カプカプカプカプガブカブ【こがポケ5月大会使用構築】

 前日に構築名から入って組んだら久しぶりに予選落ちしました。

kapu4gabukabu.png

・カブトプスの死因リスト
・ガルーラにイワZを耐えられて返しの地震でワンパン
・全抜き体制に入って気持ちよくなってたらコケコがスカーフ持ってて上からワンパン

・よかったこと
・最初上手く言えなかったのにカプカプカプカプガブカブってスムーズに言えるようになった
・カブと名のつくポケモンがカブト、カブトプス、ユキカブリ、ポカブ、カブルモの5匹であることを知った

6月は全国ダブルなので頑張るぞい
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【タイプ統一シングル】シン(グルでも)・ゴリラ【合宿大会使用構築】


 お久しぶりです、ハクレイです。アローラダブルで全くパッとした構築が組めないので記事を書く機会がありません。
 今回はこがポケ合宿大会で使用した構築です。ルールは事前にくじでタイプを決めてのタイプ統一シングル。基本的にはレート準拠ですが、炎統一のもえつきるやゲッコウガなどのへんげんじざい、相手へのみずびたしなど対戦中にお互いのタイプが統一から外れるような行為は禁止でした(飛行統一以外のはねやすめなんかは可能)。
 今回自分が引いたのは炎統一。他のメンツのタイプはざっとこんな感じ。
タイプ一覧

・構築経緯
 上のタイプ一覧を見て、不利かはともかくドラゴンや水など明確に炎に有利と言えるタイプは少なく、メタ思考に走るよりは炎の持ち味を生かして組んでいく方が良さそうだと考えた。決して真面目に考え出したのが合宿直前だったとかいうわけではない。
 炎の持ち味…?いったいなんだろう…?

charizard-megay.gifdarmanitan.gifheatran.gif

 ゴリラ。まあどう考えてもこうなるよね。というわけで炎特有の晴れからの圧倒的火力のゴリ押しを狙った構築で行くことに。
 まず採用したのはゴリラ(鉢巻ヒヒダルマ)。純粋に使いたかったしコンセプトを達成する上で一番強いポケモンだったからである。しかし、鉢巻を持つ以上素早さで上を取られると簡単に倒されてしまうので、簡単な解決策として追い風役を採用することに。最も汎用性と追い風性能が高いファイアローを採用。次に晴れ状態を作る役と、タイプ統一ではきついタイプを襷やがんじょうを使って無理やり突破する戦法がかなり有効であるため、そのあたりに対するケアは必須だと考えステロ役を探すことに。そんな簡単に両方できる奴が見つかるわけが…
324.png<やあ
 いた。素早さが高く晴れステロを打てるゴウカザルなどもいたが、せっかくなのでサンムーン要素を使ってみたかったのでコータスを採用。
324.png663.png555.png
 かくして非常にパワフルな基本選出が完成。残りはきつそうな相手と多いタイプへのメタで埋めることに。まずは相性が悪く素早さの高いテラキオンなどを擁する岩統一、ガルーラとかいう何しても強いポケモンへのケアにバシャーモを採用。次にスカーフ持ちに対してのケアとしてこちらも高速ポケモンにスカーフを持たせることで対応。フェアリーなどに刺さる毒技を一致で打て、素早さの高いエンニュートを採用。最後にリザYが嫁でありながら今回ノーマルを引いた使えないかわいそうな後輩を煽るためにリザX。この採用理由は半分で、実際は一応水等倍なのとコータスのあくびで起点を作って舞えば強いかなと考えたため。
 324.png663.png555.png257.png758.png006mx.png
 完成!ゴリラみの高いコンセプト通りの構築になった。

・使用PT
torkoal.giftalonflame.gifdarmanitan.gif
blaziken.gif  salazzle.gifcharizard-megax.gif

炎統一PT

・戦績
こがポケ合宿大会
予選2-1抜け(フェアリーに勝ち、電気に勝ち、電気に負け)
決勝トナメ1回戦負け、3決勝利で3位(草に負け、岩に勝ち)

・個別解説
調整は流用とかもあるので大体で書きます。

324.pngあついいわ
コータス@あついいわ
特性:ひでり
技:ソーラービーム/ステルスロック/あくび/にほんばれ
性格:ひかえめ
調整:Dぶっぱ
   HB…陽気テラキオンのストーンエッジ耐え
   残りC(ソラビで無振りペリッパー確2)


 7世代でなんか日照りになったカメ。アローラダブルではこいつに恨みはないけどフィールド変えてまで眠らせに来る隣のドレディアは死んでほしい。晴れ起動要員とステロ役という重役を任されたが、天候ポケモンが少ないこともあってしっかり仕事をしてくれた。ステロは6世代教え限定であり、6世代で孵化したコータスは7世代に連れてきた時にどっちのとくせいになるかランダムなようだが、今回はちゃんとひでりを引き当てて厳しいBP財政に貢献してくれた。
 調整は幅広い相手に仕事ができるように耐久を上げたもの。技は全て必要なものであり、すべての技を使った。晴れは初手コータス警戒で後ろから出てくるであろう水統一のあめふらしピンポメタ。当たらなかった。実際はギガイアスの上から打っただけだった。持ち物はあついいわ。ゴリラがゴリラするためには3ターン晴れていれば十分なのだが、コータスのステロ→落ちる→アローの追い風だけでも3ターン消費して晴れターンが足りなくなったため。天候ターンが3/8とか書いてあって面白かった。

663.pngヒコウZ
ファイアロー@ヒコウZ
特性:はやてのつばさ
技:ブレイブバード/フレアドライブ/おいかぜ/ちょうはつ
性格:いじっぱり
調整:ASぶっぱ


 7世代になって弱くなった焼き鳥。追い風によるゴリラ起動役を担った。特性が弱体化したとはいえ追い風打って落ちてもらうだけなら全く問題なかった。持ち物は最悪天候がとられてもグドラあたりにワンチャン作れるようにヒコウZ。2回打ったが1回目はサイコフィールド、2回目はサンダーにあっさり受けられたのでおとなしく追い風して退場した。選出100%のMVP。

555.pngこだわりハチマキ
ヒヒダルマ@こだわりハチマキ
特性:ちからずく
技:フレアドライブ/いわなだれ/ばかぢから/とんぼがえり
性格:いじっぱり
調整:ASぶっぱ

 7世代になってトリプルの森が消えてしまったので仕方なくシングルにやってきた。みんな大好きゴリラ。ステロと追い風の万全のサポートを受けてすべてを破壊する。実際に2回3タテを決めたので十分な働きだった。負けた試合も部下の怠慢のせいなので実質負けていない。
 火力がヤバいことは当然知っていたがステロが入ったHBウォッシュロトムを(低乱数だったらしいが)吹き飛ばしたのは流石にビビった。みんなバナナ。

257.pngカクトウZ
バシャーモ@カクトウZ
特性:もうか
技:フレアドライブ/いわなだれ/とびひざげり/まもる
性格:いじっぱり
調整:ASぶっぱ

 7世代になって電磁波弱体化で強化されたかと思えばメガストーンが没収中の焼き鳥2号。炎と格闘どちらかが一貫すれば勝てるので強い。かなりお世話になると思っていたが、ゴリラが強すぎたせいで選出は対岩統一のみだった。3タテした。
 特性はなんともうか。なんか意味があるんじゃないかと思ったそこのあなた、残念!ありません!ただメガシンカ用個体を連れてきただけのミス…!実際3決中にテラキオンの前で様子見に守った時に加速が発動しなくて血の気が引いたが地震読みでアローに引いて無事追い風から全抜きした。

758.pngこだわりスカーフ
エンニュート@こだわりスカーフ
特性:どんかん
技:かえんほうしゃ/オーバーヒート/ヘドロウェーブ/おにび
性格:ひかえめ
調整:S…最速カプ・テテフ抜き
   HD…臆病カプ・コケコの10万ボルト確定耐え
   C…残り

 当ブログ初の7世代ポケモン。どうしてこいつになった。ほぼスカーフカプメタのポケモンだが、今大会で4/5人がカプを使っていたためかなり刺さった。スカコケコも役割対象なので一応と思って計算してみたらなんと持ち物なし10万を耐えなかったので、Dだけ振って対応した。
 Cには220ほど振っているはずなのに準決勝でジャローダにヘドウェをリアル襷されて壁を貼られたのが原因で負けたのと、コケコがみんな物理型でDに振る必要がなかったため、可能性を上げるために素直にCSにしておくべきだった。ゴリラを見習ってほしい。技は必要だと思った3つと上から入れて後ろで起点にできればと鬼火。どうせヘドウェ刺さってる時にしか出さないので何でもよかった感はある。

006mx.pngリザードナイトX
リザードン@リザードナイトX
特性:もうか→かたいツメ
技:げきりん/かみなりパンチ/じしん/りゅうのまい
性格:いじっぱり
調整:ASぶっぱ

 7世代になっておそらくメジャーメガ枠の中で唯一弱体化してないやつ。のメガ違いの兄弟。かつて炎統一ローテをやった時の個体の流用なので実は1度も炎技を使ったことがないちょっとかわいそうなやつ。技だけローテ時のかわらわりをじしんにしたものを使用。こいつじゃなきゃダメな相手が今回はいなかったために残念ながら選出0。かわいそう。

・まとめ
 負けたのはアローの追い風に合わせてコケコにリフレクターを貼られてミトムがバナナにならなかった2回目の対電気統一と、エンニュートのヘドウェでジャローダが落とせなくて壁を貼られてそのままポイヒガッサの起点になった対草統一。それ以外はやりたいことができたので良かった。が、シングルの追い風があまりに短く、やはりダブル以上のルールで使う気にはなれなかった。
 今年のサークル内大会は
4月(全国シングル)…9位
5月(1on1シングル)…優勝
6月(イッシュダブル)…優勝
夏合宿(4文字ダブル)…準優勝
診断トリプル…準優勝
10月(コンテスト)…全部決勝進出(全部優勝逃す)
11月(バトルロイヤル)…予選落ち
オーラス大会(ダブル)…準優勝
オーラス大会(トリプル)…ベスト4
12月(クイズ)…優勝
冬合宿(統一シングル)…3位
冬合宿(カード)…優勝
とかなりいい成績を残すことができた。来年度大会に参加できるか限りなく怪しいが、出るものはしっかり先輩の威厳を保っていきたい。というかぜひ後輩には考察して優勝して頂きたい。

さらっと書いたけどなんか合宿のカード大会優勝しました。使ったのはサイレントラボ入りのゴルダックスターミー。うちゅうビーコンで水エネ回収してダブルジェット連打するやつです。先攻で貼ったサイレントラボが白レックとかブイズにぶっ刺さったお陰でクッソ強かったです。カード楽しかった。

2016年振り返り

 アローラ!!!(時代遅れ)(とりあえず7世代初めてだし言っとけ)(新年あけましておめでとうございます)
 7世代も少し進んで2017年になりましたね。アローラダブルはなんだかんだ楽しいです。カロスダブルの頃はダブル触ってなかったので新ポケがだんだん開拓されていく感じすごい好きです。

 そんなわけで2016年の振り返りとして私が2016年に視聴したアニメをまとめたいと思います!!!

 実家でやることなくて暇なだけなのでごめんなさい。あとポケモンのポの字ぐらいしか出てこないクソ記事なんでお忙しい方は読むのをやめることをお勧めします。

・冬アニメ
 ごちうさロスで何も手につかなかったためごちうさとアニポケしか見てなかった時期。
・ハルチカ〜ハルタとチカは青春する〜
 PA枠。リアタイではなく割と最近になって見たアニメ。ユーフォのようなガチ吹奏楽部モノというわけでもなくガチ推理モノに近い日常系という感じで好みだったし、話自体はシリアスなものが多かったが毎話最後にはすっきり終わるので見やすかった。チカちゃんがかわいい。

・春アニメ
 ごちうさ2期が再放送されたりパシフィコでイベントがあったりとごちうさ熱が高まってた時期。
・くまみこ
 1話のまちちゃんがかわいいのとエンディングがめっちゃ好きだったので即視聴を決めたアニメ。他にもいろいろキャラが出てきたがまちとナツの2人だけの絡みが会話の間も含めてすごい気に入ってた。特に好きだったのは神楽の練習とか言ってエクササイズ始める回。最終回がよくわからなかった。
・ばくおん!!
 上田麗奈さん主演と聞いて迷わず見た。全体的に謎のノリと羽音ちゃんの天然すぎる感じがみんな合わなかったらしく切る民が多かったがなんやかんや見ているうちに好きになって最後まで見ていた。うえしゃまこういう役多くないですかね。原作の絵が好みだったので一度しっかり読んでみたい。最終回が割とよくわからなかった。
・あんハピ♪
 きらら枠。ストーリーは割とワンパターンだったが、声含めて全キャラがかわいかったのでとっても良かった。きららはかわいいが全て。OPの中毒性がすごいのとはなこがかわいい。
・クロムクロ
 PA枠。久しぶりの地元富山が舞台の作品だったのでわくわくしながら見ていた。




 変な楽しみ方をしていた。PA特有の背景描写がしっかりしているおかげで見知った建物が異星人のロボットに破壊されていくさまはとっても面白かった。あと貴重な武内Pの富山弁が聞けてうれしかったが、他のキャラがしゃべってくれなかったのは少し残念。途中のストーリーは割とおいて行かれたが最終回エピローグのこれから感がすごく好き。
・はいふり
 最終回付近では全キャラ中半分以上の愛称を覚えていたが、最近見たらメインキャラ以外ほぼ忘れていて悲しい気持ちになった。1話でタイトルが変わったのには驚いたが、そういうアニメだと分かった後もずっとおもしろかった。マロンちゃんの赤道祭の回が好き。ちなみに目立ってはいなかったが富山出身でニックネーム「めぐちゃん」という僕のためにいるみたいなキャラがいてちょっとうれしかった(毎話注目してたけどあんまりしゃべらなかった)。
・三者三葉
 きらら。かわいい。OPの雰囲気が大好き。西山がかわいい。照ちゃんがかわいい。そんなアニメ。

・夏アニメ
 特に理由もないけどごちうさ熱は高かった。
・NEW GAME!
 OPがかわいい。こんな職場で働きたいなって思ったけど頭の悪い僕でもこんなところはないこと知ってるので終わった後ちょっと悲しい気持ちになってた。全員あざとかわいいのでずっと頭を使わずに楽しめて、辛い大学生活の良きストレス発散になった。かやのんが大好きなのでりんさんが好きだったが、後輩がずっとコウりんとか言って百合の話ばっかりしていたので目覚めそうになった。
・甘々と稲妻
 はやみんがヒロインのお料理アニメ。幸腹グラフィティと同様にごはん片手に見ていた。親子のいい話系が大好きだったので毎話泣きそうになりながら見ていた。ぼくも一緒に料理してくれる人がいたら料理するのになあ。ちなみに犬塚家のお母さんの中の人はかやのん。
・Fate/kaleid liner プリズマ イリヤ ドライ! !
 プリヤ4期。いつまでやるんだいいぞもっとやれ。いつもよりシリアス成分多めだったが、その分戦闘シーンがかっこよかった上にいつもと変わらずかわいかったので何も問題なかった。田中さん影薄かったなあ。
・この美術部には問題がある!
 リアタイで見逃して最近見たアニメ。宇佐美さんがありえんかわいい。コレットさんもかわいい。いまりさんも最初性格悪い系キャラかと思ったがいい子だったので終始平和なアニメだった。
・あまんちゅ!
 僕の五指に入るアニメであるところのARIAと同じ作者、監督のダイビングをテーマにした作品。ゆったりした雰囲気とBGMが大好きで精神安定剤として見ていた。個人的にはアニメより先の後輩が入ってきたところからがもっと好きなので2期楽しみにしてます。続き気になる人はARIA共々貸します。
・ラブライブ!サンシャイン!!
 μ'sが終わって割と熱は冷めていたが見ていた。話自体は面白かったしあえてやっていたであろうμ'sとの対比もとてもよかったと思う。ここまで書いてなんだがなんとまだ不評らしい最終回を見ていないのでそのうち見なければ。一応の推しはスクフェスで最初にURが来た梨子ちゃん。ああいうアニメは推しを決めてから見ると一層楽しいし他のキャラに目移りしてもそれはそれで楽しい。
・Rewrite
 Key。実はKey大好きなので楽しみにして見ていた。日常パートはいつも通り面白く、シリアスパートは今までとは一風変わってバトルものっぽかったがそれはそれで楽しめた。ぶっちゃけ最終回が全く分からなかったので早く続編を見せてくれ。

・秋アニメ
 割と昔のアニメに凝ってこの時期のアニメあんまり見なかった。ごちうさとか見てた。
・ステラのまほう
 きらら。みんなかわいい。しーが一番かわいい。高校時代に一瞬ゲーム制作まがいのことをしていたのでちょっと共感できる部分もあって楽しかった。
・響け!ユーフォニアム
 2期。毎話が神がかってて素晴らしかった。みぞれ先輩の話はもちろん部活ものの所謂引退とか卒業みたいな話がけいおんの時と同じで良すぎて泣いた。あと全員の共通の感想だろうけどデカリボン先輩がかわいい。高校でこんな青春できる部活入るべきだったなあって大学入ってからずーっと後悔してる。
・3月のライオン
 大学入って最初に全巻揃えた漫画だったのでとっても楽しみに見てる。3姉妹の中の人が全員好きだから毎回とってもありがたい気持ち。内容的には、原作にかなり雰囲気を寄せてあってシャフト感といい感じにマッチしてるなあと。
・WWW.WORKING!!
 本家好きだったので迷わず視聴。キャラこそ変われど雰囲気は本家と同じで人間関係がめんどくさくてシュールな感じとかああこれだなってなった。村主さんがかわいかった。
・魔法少女育成計画
 原作ずっと前から推しててみんな見ろよ!って言ってたけど実はまだ途中までしか見れてない。アニメ以降もこんな感じだから面白いと思った人がいたら全力でドラマCDとかガイドブックとか原作とか貸して布教します。個人的には2期があったらやるであろうrestartが一番好きです。
・ViVid Strike!
 なのはかと思ったらなのはが出てこなかったアニメ。スポ根ものっぽく見ても面白いし小倉唯さんのキャラの顔が殴られて歪みまくる好きな人は好きなアニメとして見ても面白い。ViVidとは時間がずれてるので割とそっち知らなくても見れるんじゃないかな。ぜひ見てください。

・劇場版
 シン・ゴジラがおもしろかった(こなみ)
・劇場版 響け!ユーフォニアム~北宇治高校吹奏楽部へようこそ~
 いわゆる総集編。総集編ってまとめかためっちゃ下手なやつとかあって実は苦手だけどユーフォはすごいいい感じにまとまっててああこんなんだったってずっと言いながら見てました。実はごちうさイベント終わりの足で行ったからしっかりは覚えてない。
・ポケモン・ザ・ムービーXY&Z「ボルケニオンと機巧のマギアナ」
 見てないやつおらんやろ??ポケモン。久しぶりに短編がなくてちょっと寂しかったが、その分去年の大味なバトルとは違って割と感動ものの話でボルケニオン…お前…ってなった。とはいえバトルがないわけではなく、終盤のメガポケモンたちとのバトルは本当にかっこよかった。興収は良くなかったらしいがぜひ見てほしい。マギアナはまだ受け取ってない。
・きんいろモザイク Pretty Days
 きんモザ。みでしとごちうさに出会うまでは一番好きだったきらら作品。日本組に焦点を当てた感じの話で金髪組が思ったより出てこなかったが、きんモザの雰囲気ってこんなんだったなあって改めて思ういい話だった。
・劇場版 艦これ
 友人に感想聞かれて送ったLINEより抜粋
序盤→うおおおお!
中盤→うおおおおお!!
終盤→???
これに尽きる。いや、おもしろかったんよ?

・過去作
 今まで見てこなかった名作たち。実はここからが本番。
・XXXHOLiC(1期、2期)
 興味があったので見てみた。1話完結型のアヤカシとかそういう類の話。侑子さんの怪しげな雰囲気がよくてCLAMPって感じの絵も癖はあるけどちょうどいい。原作持ってる人いたら貸してください。
・GOSICK -ゴシック-
 FFに好きな人多い印象だったから見てみた。ヴィクトリカがかわいい。ヴィクトリカがかわいい。久城との絡みがまたいい。かわいい。
・ゴールデンタイム
 舞台のモデルが法政らしいので見てみた。あととらドラ好きだったから。キャラの関係がすごいスピードで変わっていって面白かったが、何より心をめっちゃえぐられた。香子たちのリア充っぷり、失恋、ケンカ、とにかく心をガッツリもっていかれた。めっちゃ枕殴った。それだけ2クール全部にわたってスピード感のある作品だった。非リアは見る前に心構えした方がいいぞ。
・Aチャンネル
 ちょっと前のアニメ。そういえば見てなかったなーって軽い気持ちで。日常ものだから頭からっぽで楽しく見られた(こなみかん)。ユー子がいじられかわいい。
・えとたま
 OPが好きだったので見た。りえしょんがうるさい。ウマたんがかわいい。おもしろい。
・戦姫絶唱シンフォギア(1~3期)
 OPが好きだったので見た。めっちゃ熱い。めっちゃ曲が熱い。めっちゃ戦闘が熱い。クリスの戦闘曲と切歌&調のハモりが最高にかっこよかった。実際終始うおおおおお!って言っていられるアニメだったので4期と5期はしっかりリアタイで見ていきたい。あと曲しっかり覚えてライブ行きたい。
・凪のあすから
 PA作品コンプキャンペーンの一環として。実はリアタイ1話でなぜか切ってしまったアニメだが、しっかり見てみるとくっっっっっそ面白かった。どこに矢印が飛んでるか分からないぐらいの複雑な感じがたまらない。後半に入ってさらに話が進んでいくのがすごくいい。美海がかわいい。ちさきがかわいい。みんなよかったけどこの2人が大好きだった。こういう感じの話好きなんでおすすめのあったら教えてください。
・カードキャプターさくら
 大学生になったら見ようと思ってたのをようやく。
 さくらがかわいい。無限にかわいい。その一言だけで語れるアニメだと思う。ルイズのコピペが書けそう。特にエレベーターの回あたりから一気に小狼との関係が変わっていく感じが最高だった。スキー教室の回が一番好き。死ぬかと思った。これ書いてて気付いたんですけどPCで「しゃおらん」って打つと変換で一発「小狼」になるんですね。びっくり。続編楽しみにしてます。

・まとめ
 徒然なるままに書きました。さくらとごちうさを見ましょう。
 おわり

【全国ダブル】はじめてのCHALK

 ハクレイです。法ポケ小金井支部の代表を引退してヒラ部員に戻りました。新体制もよろしくお願いします。今回は(きっと)6世代最後の記事になります。


・構築経緯
 時はシーズン17、レート最終シーズン。これまでかなり色んな構築を使ってきたが、オフの惨敗というトラウマもあって自分では使えないと思い敬遠していたガルーラ軸に最後に再挑戦してみることに。
 立ち回りを鍛えることと高い勝率をテーマとして、ガルーラ軸の最も有名な形であるCHALK(ガルーラ、クレセリア、ヒードラン、ランドロス、モロバレル)の形を使うことにこだわり、シーズン17はビエラさんの形をパクったCHALKボルト、幻のシーズン18ではレートなどで比較的楽に勝ちに行くために(立ち回りを鍛えるとは)強力な全体技持ちのニンフィアを採用したCHALKニンフを使用した。
 今回はシーズン18と東京未来大学さんの大会、サークル内の大会で使用したCHALKニンフについて詳しく書く。

・使用PT

kangaskhan-mega.gifcresselia.gifsylveon.gif
landorus-therian.gif  heatran.gif  amoonguss.gif


・シーズン17
CHALKボルト

・シーズン18
CHALKニンフ

・戦績
・シーズン17
最高レート1975、最終レート1948(勝敗数不明)
・シーズン18
100戦時点で80-20(レート1898)
200戦時点で152-48(レート1847)
最高レート1944、最終レート不明
東京未来大さんのダブル大会で予選4-1、決勝3-0で優勝
こがポケ内大会で予選3-2、決勝1-1で準優勝

・個別解説(CHALKニンフ)
m06.pngガルーラナイト
ガルーラ@ガルーラナイト
特性:きもったま→おやこあい
技:おんがえし/ふいうち/けたぐり/ねこだまし
・A調整
実数値:191-150-102-*-101-140
メガ後:191-183-122-*-121-150
努力値:H84 A172 B12 D4 S236
性格:いじっぱり
調整:HB…16n-1、無補正A252メガガルーラのけたぐり最高乱数2連以外耐え
   A…残り
   S…メガ前最速ドーブル抜き
・B調整
実数値:207-157-106-*-101-114
メガ後:207-190-126-*-121-124
努力値:H212 A220 B44 D4 S28
性格:いじっぱり
調整:HB…16n-1、補正ありA252メガガルーラのけたぐり確定耐え
   A…残り
   S…メガ後準速キリキザン抜き抜き


 みんな大好きガルーラ。構築の軸として全試合に選出していく。今まで使ってきたサーナイトやメタグロスなどのメガ枠は相性が悪すぎる相手がいたりすると選出しなかったりするが、ガルーラは戦える相手が圧倒的に多く比喩全くなしで全試合に選出できた。自分は使い慣れていないのもあってほとんどが先発起用だった。耐久が非常に高いので、どんな相手にもなるべく引かずに強気に立ち回れる点が本当に強かった。
 技構成は基本の4つ。守るは先述したとおり強気に立ち回れるので欲しいと思った場面はそこまで多くはなかった。調整についてはは、シーズン17からシーズン18中盤まで使っていたのが遅い調整B、シーズン18終盤や大会で使っていたのが速いA調整。単体性能では遅く耐久がある方が強いと思っているが、ボルトロスを外したことでキノガッサやドーブルなどに弱くなってしまったので仕方なく速い型に変更した。
 最後にやっとまともにガルーラを使用したが、ガルーラスタンミラーなどでは特に裏のポケモンなどをケアした結果けたぐりよりも恩返しを打つ機会が圧倒的に多く、ガルーラは一貫性の高い恩返しを打っている瞬間が一番強いと感じた。このPTでは隣のヒードランやニンフィアを動かすことを軸にしているためこの型だが、ガルーラとして最強の型はグロパン型だと思う。

488.pngオボンのみ
クレセリア@オボンのみ
特性:ふゆう
技:サイコキネシス/にほんばれ/れいとうビーム/トリックルーム
実数値:222-*-151-122-165-81(S個体値0)
努力値:H212 B84 C212
性格:なまいき
調整:H…偶数(いかりのまえばでオボン発動)
   B…残り、補正ありA252いのちのたまキリキザンのはたきおとす確定耐え
   C…耐久無振り霊獣ランドロスをれいとうビームで確定1発


 耐久お化け。GSでも強かったんだから弱いわけがない。PT唯一のS操作持ちとして対雨PTなどS操作が重要になる対戦で鍵を握る。初めて火力のあるクレセリアを使用したが、冷Bはもちろんサイコキネシスの火力に驚いた。ガルーラにもかなりいいダメージが入り、ダメージレースでかなり有利になれた。
 CHALKはじめガルーラスタンに強いとされる対雨では、トリックルームからの日本晴れ(場合によってはどちらか)によって盤面を一気に有利にしてヒードランとニンフィアを動かす勝ちパターンが決まりやすく強かった。特にヒードランとの相性は素晴らしく、ランドロスの処理をしながらドランで殴る展開、トリル下での晴れ熱風展開などさまざまな立ち回りが可能だった。
 持ち物は耐久のあるポケモンがさらに耐久を伸ばすと最強なのでオボン。メンハが欲しい場面も多々あったが挑発が飛んできそうな場面で普通に殴っても強いのがC振りクレセリアだった。

700.pngせいれいプレート
ニンフィア@せいれいプレート
特性:フェアリースキン
技:ハイパーボイス/しんぴのまもり/めざめるパワー(じめん)/まもる(甘え)
実数値:191-*-108-165-150-81(CD個体値30)
努力値:H164 B180 C160 S4
性格:ひかえめ
調整:H…16n-1
   B…無補正A252メガボーマンダのすてみタックル確定耐え
   C…残り


 ♀以外は許されない。男の娘設定なら許す。CHALKボルトでは低レート帯でも考えることが多いので、割と思考停止で全体技ぶっぱで勝つために採用。またズルズキンやヤミラミなどの重い相手も見てもらう狙いもある。ガルーラやモロバレルと並べてハイボを打つのがお仕事。サーナイトを使う感覚で使おうとしたが、やはりエスパー技がないのは使いにくく、違うポケモンなんだなと実感した。基本的に火力に大きく割いたポケモンが多いこのPTだが、ニンフィアだけはここまで振らないとすぐやられてしまったのでHCからこの形に変更した。
 技は基本のハイボとヒードランに弱くならないようにするためのめざ地、立ち回りの幅を広げる守る(見切りにしましょう)とシーズン17の神秘ミロに影響を受けた神秘。モロバレルに決して強くなれるわけではないが、モロバレルの前で安心してサイクルを回したりトリルができるようになるのは大きかった。持ち物はドーブルなどの対策でラムにしようと考えたが、余りに火力が下がって当初の採用コンセプトが崩れるのでプレート。

645r.pngとつげきチョッキ
ランドロス@とつげきチョッキ
特性:いかく
技:じしん/いわなだれ/ばかぢから/はたきおとす
実数値:165-197-110-*-100-157
努力値:H4 A252 S252
性格:ようき


 みんな大好き霊獣ランド。自分がORASで使った構築にはほぼすべて入っている最強ポケモン。チョッキを持たせてヒードランなどへの後出し性能を上げつつ、最速ASで相手のランドロスに強く出られるように。はたきおとすがかなり便利で、処理が遅れがちなクレセリアへの有効打やランドロスのスカーフ除去などで重宝した。こいつの強さはみんなわかってると思うので細かくは書きません。立ち回りとしては岩雪崩を打つのは4倍相手だけで他にはしっかり理由を持って命中安定技を打つように心がけたぐらい。バレルのゴツメをガルーラより速く落とせるのは偉かった。

485.pngシュカのみ
ヒードラン@シュカのみ
特性:もらいび
技:ねっぷう/みがわり/だいちのちから/まもる
実数値:197-*-132-193-127-99
努力値:H244 B44 C204 D4 S12
性格:ひかえめ
調整:B…補正なしA252いのちのたま霊獣ランドロスのじしんダブルダメで確定耐え
   S…同族意識で抜き抜き


 6世代ダブル、トリプルで最強だと思うポケモン。優秀すぎる耐性から通りのいい熱風を連打するのが仕事。せっかく行動保証のためにシュカを持たせているのに珠ランドに破壊されることが多くなったのでBにも振ってガッツリ耐久振りに。キノガッサのマッハパンチなどを絶妙なところで耐えてくれたりと間違っていなかったと思っている。
 相手にゴリゴリ負担をかけていくために残りはほぼ全てCに振った。これまでは臆病やHSの個体を好んで使っていたが、補正をかけてしっかり振ることでここまで違うとは思わなかったというほど強くなったのでもうHC以外使える自信がない。技は最強技の熱風と補完に優れる大地、不利対面でも熱風の試行回数を稼ぐための身代わり、縛られやすいので解除できる守る。ボーマンダがかなりきついのでめざ氷を入れたい場面がかなりあったが、持ってないからしょうがない外す技がなかったので断念。
 立ち回りの基本としてはガルーラの猫サポートを受けたりモロバレルの粉サポートを受けてガンガン熱風を通していくだけ。身代わりはランドロスとの対面が予想できるときには積極的に貼っていった。耐久がしっかりあるのでかなり強気に動かしていいと感じた。

591.pngゴツゴツメット
モロバレル@ゴツゴツメット
特性:さいせいりょく
技:ギガドレイン/いかりのこな/キノコのほうし/めざめるパワー
実数値:221-*-121-105-112-31(CD個体値30、S個体値1)
努力値:H252 B164 D92
性格:のんき
調整:B…残り
   D…補正なしC252いのちのたまゲッコウガのれいとうビーム確定耐え


 6世代で一番お世話になったポケモン。サーナイト時代からずっと一緒に戦ってきたのでむしろこっちが相棒説。放置できない胞子、攻撃を吸う怒りの粉、CHALK唯一の水耐性として大活躍した。主にガルーラ、ニンフィア、ヒードランの隣でこれでもかというほどサポートする。
 技はメインウェポンのギガドレインといつもの2つ。火力の高いエナジーボールではなくギガドレインを採用した理由としては、唯一といっていいほどシーズン17、18当時大流行のミロカロスに強い枠だったのでDを下げて余計なかちきを発動させないため。最後の枠は守ると悩んだ挙句のめざ地。CHALKミラーはドランをうまく処理した方が勝てるというのが持論なので、ドランに極端に弱いポケモンを採用したくなかったための苦し紛れの採用。一応ギルガルド(ブレード)をガルーラの不意打ち圏内に入れることぐらいはできる。
 特にシーズン18はミロカロスが神秘を持っていることが多かったので、胞子ではなくいきなりギガドレから入ることが多かった。オボンからラムやタラプになっていることが多く、ガルーラとの集中で落とせておいしかった。神秘採用で守持ちも減っていたため積極的に集中した。

・まとめ
 6世代最後の最後になって初めてまともにCHALKを使ったが、今まで散々使い込んだサーナイトやメタグロスの最高レートをあっさり超えてしまい、もっと早くから使うべきだったと後悔している。メガ枠として最強の汎用性を持っていたので選出に迷いがなく全試合で活躍できるのがガルーラの最強たるゆえんだと感じた。

 6世代の記事はこれで最後になりますが、7世代のアローラダブルは大学生活最後のVGCシーズンになりそうなので本気を出していきたいと思います。それではSMで会いましょう!

【ORASコンテストライブ!】全部門使用個体【こがポケ10月大会使用構築+α】

 
 12/21についにご注文はうさぎですか?BD-BOXがついに発売されます。買いましょう。ハクレイです。
 ORASシーズン17のダブルレートはCHALKボルトを使って最高1975、最終1948でした。自己最高こそ更新できたものの、最後まで目標としていた2000に届かなかったのでSMでは2000常連を目指していきたいと思います。

 今回はこがポケ10月大会と2年前のいつかの月1大会で使用したポケモンたちについて書いていきたいと思います。ルールはタイトル通りコンテストライブ、競技人口はきっと多くないだろうけど対人の読み合いがなかなかに熱いゲームです。自分が代表として主催する最後の大会だったのですが、ORAS最後の大会としてぜひやってみたい大会としてずっと前からやろうと思ってました。
 細かいことはこちら(ポケひろの考察記事)などを参照されたい。2年前の大会はたくましさ部門とかわいさ部門、今回の大会はかっこよさ、うつくしさ、かしこさ部門ということで全部門の大会をやったことになります。それでは2年前の方から簡単に個体紹介していきます。

・個別解説
技のタイプはかっこよさうつくしさかわいさかしこさたくましさとして記載。(たくましさが見づらい!申し訳ない!)

~2年前の大会~

・たくましさ部門
parasect.gif
パラセクト(NN:たくま♂しい)@きいろのバンダナ
技:たがやす/はたきおとす/タネばくだん/あなをほる

たがやす…調子が上がり(次以降のアピールでもらえるハートが1つ増える)、緊張しにくくなる
はたきおとす…1つ前の相手を驚かす
タネばくだん…通常アピール技
あなをほる…他のポケモンの妨害を1回だけ回避できる

 たくましさ部門はパラセクトを使用。本ブログもとうとうタガヤシストデビューである。とりあえずコンボを使いたいと思ってたくましさ系のコンボを調べた際に、「たがやす+タネばくだん」という見た目的にも面白そうなのが出てきたのでこれを使えるポケモンとして一番たくましそうだったので採用。この2つの技を軸として、相手を妨害しにいけてエキサイト調整もできるるはたきおとすと逆に妨害を防ぐあなをほるを採用して完成。たがやすタネばくだんがシンプルながら強力だった。
 大会では予選を突破したものの決勝では妨害にいいようにやられ稼ぎ負けたので優勝はならず。順位忘れたのでベスト4ってことで。余談だが、基本的にコンテスト用個体にしか付けないNNであるが、決勝でこちらの「たくま♂しい」とカロスの「たくましい♂」の対決となるなんとも気まずい事態が発生した。

・かわいさ部門
amaura.gif
アマルス(NN:マシロ)@ピンクのバンダナ
技:おんがえし/はかいこうせん/なきごえ/ほえる

おんがえし…通常アピール技
はかいこうせん…次のアピールに参加できないが、たくさんハートがもらえたくさん妨害できる
なきごえ…4番目にアピールするとハートが多くもらえる
ほえる…次のアピールが4番目になる

 かわいさ部門はアマルスを使用。採用理由はかわいいから。ほえるを軸に、後から行動することで緊張以外の妨害を受けずに高火力(?)を通していくことを考えた。ここでほえるが気に入ったので後々結構使っていくことになる。基本的な動きが
何か→ほえる→なきごえ→ほえる→はかいこうせん
or
ほえる→なきごえ→何か→ほえる→はかいこうせん
になるので、何か枠には一番安定して稼げるおんがえしを採用。かわいいポケモンが恩返ししてくれるのいいでしょ?
 大会では順調に決勝に進出し、決勝では周りにうまく動かれてこれは負けかなーと思いつつも最後に破壊光線をぶっ放したらギリギリで逆転できており優勝。NNは当時自分の中で波が来ていた未確認で進行形から。かわいい。

~10月大会~

・かっこよさ部門
groudon.gif
グラードン(NN:むくろのおう)@あかいバンダナ
技:ステルスロック/ドラゴンテール/だんがいのつるぎ/はかいこうせん

ステルスロック…自分の後にアピールするポケモンを緊張(行動できない状態に)させる
ドラゴンテール…次のアピールが4番目になる
だんがいのつるぎ…4番目にアピールするとエキサイトが多くもらえる
はかいこうせん…次のアピールに参加できないが、たくさんハートがもらえたくさん妨害できる
 
 かっこよさ部門はグラードン。ちなみにべにいろのたまはメガストーンと仕様が異なり、コンテスト開始時から姿が変わります。つまり無意味。というわけで無難に初手で前に出てステロが効果的に打てるように赤いバンダナを採用。この部門は破壊光線がタイプ一致かつステロほえるやきあいだめシャドークローといったコンボが存在する攻撃的な部門。というわけで技構成は王道のものを使用。とはいえ全部エキサイトが上がる技だと場のコントロールが全くできない状態で不安なので吠えるをハート1つ妥協したドラゴンテールに変更。断崖はただ打ちたかったので採用したが、総合火力を考えると吠えるを採用してここを噴火やオバヒにする方がよかったと思う。
 基本行動はステロ→ドラテ→断崖→ドラテ→破壊光線。大会では無難に決勝には進出するも決勝では行動をゆがませた挙句全くいいところがなく3位。NNは某カードゲームの0/8/8スタッツの最強カードより。

・うつくしさ部門
giratina.gif
ギラティナ(NN:ギラティナ)@あおいバンダナ
技:はどうだん/りゅうせいぐん/いたみわけ/ほえる

はどうだん…1番目にアピールするとハートが多くもらえる
りゅうせいぐん…妨害された時にハートが大きく減るが、アピール値は大きい
いたみわけ…その巡目にそこまでアピールした全ポケモンのハートの合計値の半分がこの技のアピール値になる
ほえる…次のアピールが4番目になる

 うつくしさ部門はこれまた伝説のギラティナ。はっきんだまもべにいろのたまと同様の仕様。今回は流星群を初手で最後に打てるよう調整すべくあえてバンダナを持たせないつもりだったが、そもそもコンディションをMAXにしていないという話が聞こえてきてそれだと全く意味がないので仕方なくバンダナ。うつくしさ部門はだいばくはつなどの5回目のアピール限定になるが全アピール最高値のハートを獲得できる技があるため、そこに照準を合わせたメタ的な構成に。
 いたみわけは上の説明で書いたようなトリッキーな技で、具体的には
1番目のポケモンのアピール:ハート8個
2番目のポケモンのアピール:ハート10個
3番目のポケモンのアピール:ハート8個
だと4番目に打ついたみわけは
(8+10+8)/2=13個
のハートを取れるもの。逆に1番目にいたみわけを打ってもハートは獲得できない。うつくしさでは5回目のアピールとしてだいばくはつ(次のアピールができない代わりに得られるハートが最高値、つまり最後に打つとデメリットなし)が明らかに強いので、4回目にほえるで後ろに下がって最後にいたみわけを打つ動きを想定した。たくましさ技を打つとうつくしさにそぐわないためハートが1つ下がってしまうが、それを考慮したうえで余りあるメリットである。
 他の技はほえるとのシナジーもいいりゅうせいぐん、りゅうせいぐんで1番目に出やすいのではどうだん。大会では想定した動きが見事に決まり最後にハートをカンストさせて決勝進出。決勝では同じ考えだったさわこと潰し合う形になり、運も噛み合わず2位。NNは付けたかったが親がデセルシティのプレシャスボール入りだったので断念。

・かしこさ部門
gardevoir-mega.gif
サーナイト(NN:セレナ)@サーナイトナイト
技:めいそう/おまじない/アシストパワー/みちづれ

めいそう…調子が上がり、緊張もしにくくなる
おまじない…調子が上がり、緊張もしにくくなる
アシストパワー…調子が上がっているほど獲得できるハートが増える
みちづれ…次のアピールに参加できないが、たくさんハートがもらえる

 かしこさはダブルでずっと一緒に戦ってきたサーナイト。ちょうはつ→みちづれなどの型も存在するが、今回は今までやってこなかったガチガチの積み型を採用。行動はほぼ固定で、
めいそう→おまじない→めいそう→アシストパワー→みちづれ
という流れを目指す。めいそう→アシストパワーのコンボをおまじないという2つ目の積み技によってさらに強化していく。調子が上がって星が3つついた状態でのアシストパワーは確定でハートがカンストする。調子をリセットする技に滅法弱い弱点もあるが、今までの部門でも誰も使っていなかったため今回はいないだろうと思いこれで行くことを決意した。
 という目論見だったのだが、なんと予選決勝共に調子下げ技(どくどく)を持っている相手がいる事故。予選はなんとかゴリ押しで突破したものの、決勝では全く予定通りに動けず4位。NNはちょうど大会前日がアニポケ最終回だったため。

・まとめ
 全部門決勝までは進んだものの、優勝できたのは1部門だけだった。最近出る大会全てあと一歩のところで優勝を逃してばかりなので考察不足を反省している。コンテスト全体を見ると、対人戦ではやはり自分でコンボを狙っていくよりも相手のアピールをコピーできる技が使いやすく強いことを改めて認識した。次にコンテストができる作品がどこになるか分からないが、たまには対戦以外でガチ考察するのも楽しいのでぜひやってみたい。
 あと次回からの月1大会は僕主催じゃないので自分考案じゃなくても優勝できることを証明していきたいです。

 それでは今回はこれで。
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