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【ダブル】自分の過去と強者たちから学ぶサーナイト構築

 自分が全国ダブルを始めてからずっと使ってきたメガサーナイト構築ですが、最近動きにくくなったと感じたのと他のメガ枠にも手を出し始めているため区切りとして今までの構築を簡単にまとめてみます。
実数値とかが気になる方はTwitterかコメントにでも。

・構築振り返り

①サルサナver.1(2014年7月~9月)

サルサナ1PT

 人生初のダブル構築として組んだ構築。ダブルといえば猫守る全体技って印象しかなかったのでとりあえずその要素を満たすPTを探していたらバルドルさんのサルサナにたどり着き、自分なりのアレンジ改悪を加えた結果こうなった。どうしてこうなった。キザンの代わりに珠ゲンガーとかを使っていた時期もあったようだがBVのみで全く覚えていない。ひと目で分かるがトノルンパが無理。重すぎてマンダに燕を仕込むもそもそも倒せない。また、サナミラーにも勝てなかったため解散。
9月頃のあんぐらオフで使用し、5-6ぐらいの成績だった。

②サルサナver.2(2014年9月~ORAS発売直前)

サルサナ2PT

 雨の重さを解消するために鋼枠を耐久の高いギルガルド、ルンパの上からS操作や攻撃ができるファイアローを採用した形。S操作をしてひたすらハイボを通していくだけのコンセプトで使いやすかったが、攻撃がサナに依存しすぎているために不意の一撃でサナが落ちた時に殴り勝てず負けることが多く、当時の目標だったXYサルサナ結論パとは間違っても言えないPTになった。正直XY時代のPT全然覚えてない。

③壁サナバレル(2015年1月~ジャパンカップ)

壁サナPT

小金井支部ジャパンカップ構築まとめその2
実数値なんかは↑ここの⑤に詳しく載っている。ちなみに⑥も自分の使用構築。
 ORAS発売からしばらくはガルーラサンダーの追い風スタンなどを使っていたが、1月のあんぐらで惨敗(2-9とか)したためガルーラを挫折。そんな時にマルクさんという方のトリルサーナイト+モロバレルの形を見て感動しサナスイッチに無限の可能性を感じる(今探してもブログの記事が見つからず涙目)。この構築の影響もあり、それまでのサルサナと差別化する意味でも自分はトリルスイッチを織り交ぜたサナ+バレルを主にサナバレルと呼んでいる。サナバレルドランランドの形まではすぐ決まったが、残りの枠はサナの行動回数を稼いで「受けてから殴り返す」ことを目標にランドとの相性もいい壁役のライコウを採用。壁バレルがめちゃつよだった。先送りとかいう地雷技を採用しているが、テラキオンやライコウのめざ氷を耐える想定で動かしてくるガブリアスにぶっ刺さって非常に強かった。ここまで地面が一貫していたため、挑発でワイガを止めたりドランへの牽制にもなるギャラを採用して完成。
 当時は捨て身ガルが多かったので受けて殴り返すと反動やゴツメ込みで落ちてくれたのもありかなり強かった。しかし、コンセプト上どうしても怯みや凍りなどの追加効果やせっかく威嚇や壁でサポートしたのに急所で落ちるなどの事故に弱くなってしまった。サナバレルを有名にしたであろうヴィクトリアリーグを見ていてもすごい怯んでいた。それらの要素を自覚に頼っていたせいで、ジャパンカップ初日に大事故を起こして5-5で終戦。メインロム使用構築でもありかなり自信があっただけにジャパンカップが終わった後も呆然としていた。このトラウマもありジャパンカップで解散。

④ポリ2サナバレル(2015年6月~7月)

ポリサナPT

 ジャパンカップのトラウマから立ち直って最初に組んだ構築。前回の構築の欠点として
①サナしかまともなダメージソースがおらず、序盤で失ったら立て直せない。
②上からのS操作がないと壁や威嚇があっても延々と殴られて負ける。
③サナミラーに勝てない。サナだけだと押し負ける。
という3つを考え、
①の解決策として場に居座って圧力をかけ続けるDLポリ2。
②の解決策としてライコウに変えてボルトロス。害悪や雨にもさらに強くなった。
③の解決策としてドランに代わって自分がサナを使う上で天敵だと思っていた身代わりバクアエンテイ。
にたどり着いた。ここでほぼ浮いておらずランドが地震を打ちづらいためにランドをスカーフからチョッキに。相変わらず雪崩の一貫がひどい。前回よりはダメージレースに強くなったが、当時ポリ2が今より少なく、トリル警戒?の初手集中や舐められての初手放置などいまいちポリ2にかかるヘイトが分からず使いこなせなかったため解散。守るを搭載したかったが、切れる技がなかったため断念した。しかし、この構築でサナバレルにはもう1枚強力な打点を持ったアタッカー、並びの存在が重要なことに気付いた。レートは1850周辺をうろうろして1900には乗れないぐらい。

⑤雨乞いサナバレル(2015年7月~8月)

雨乞いサナPT

 Aromoさんのジャパンカップ構築が強いと感じ、またその時に注目していたHD残飯毒ガルドを組み合わせてみた構築。原型とは調整もメンツも違うけど参考にさせていただきました。HDガルドは身代わりがC実数値145(無振りサンダー、ボルト)の一致90技を耐える圧倒的な耐久を持ち、サナ構築が辛いミロカロスなども見られるため強かった。雨下だとC172ドラン(H177最速のやつ)のダブルダメ熱風まで耐える。サナがきつかったリザ入りに対して強烈なカウンターからの雨太鼓アクジェを決められるのは本当に強く、一時サナの選出が5割程度になるほど頼っていた。ボルトがナゾの実とかいう変なものを持っているが、冷Bや雪崩が飛び交う環境で発動しないことの方が少なかった。ガルドの毒は強いがシャドボの火力が足りず、調整の余地があるかなーと思っていたあたりで下の⑥に取り掛かったため保留に。手ごたえはかなりあったのでまた考えたい。

⑥サナバレルズキン(2015年8月~10月)

ズキンサナPT

 8月末ごろにサークルの先輩にサナバレルに勝てないからフレ戦したいと言われ組んだ構築。言われたとおりに当時一番多そうなCHALK対策ズキン入りのテンプレサナバレルを目指して組んだ。ズルズキンという威嚇と猫を持った優秀なサポートが入ったため、ランドロスをサポート寄りからより攻撃的な珠に変更。守るが入ったのと馬鹿力でガルーラを、地震でシュカドランを飛ばせるようになり使い勝手が良かった。
 レートも1900をこすったので、このまま所属する法政ポケサー最強決定戦と翌日のあんぐらオフに持ち込んだ。結果は最強決定戦では全勝で優勝あんぐらでは4-3で予選落ちだった。使用期間は長くなかったものの、猫+ハイボというサルサナで使い慣れた並びだったのもあり非常に手になじんだ。シーズン12で過去作が解禁され、負けん気ボルトが尋常じゃなく重かったため一旦解散。VGC2015環境の構築としては最終形になった。

・まとめ

 個人的にサナのハイボを通し続けて勝ついわゆるサナバレル構築においては、
威嚇枠…サナの耐久を底上げし、ハイボの試行回数を稼ぐため。
この指枠…サナへの攻撃(主に物理)を受け、ハイボの試行回数を稼ぐため。
S操作枠…サナが上から殴れる場面を増やし、ハイボの試行回数を稼ぐため。
サブアタッカー…サナが手を出せない範囲の相手を殴り、ハイボを通しやすくするための第2の勝ち筋。雨サナバレルやエルテラ、2メガなどもこの分類に入る。
が重要な要素だと思っている。こいつハイボの試行回数を稼ぐしか言ってねえな他にも猫枠などが入ってくる場合もある(当然ハイボの試行回数を稼ぐため)。この枠の中にサーナイトに特に強いヒードランやギルガルドなどの対策も仕込んでいく形で構築を完成させていくと組みやすいのではないだろうか。
 今後のサーナイト構築については、いままでAS振りが多くハイボ2発で落ちてくれていたガルーラやいわゆるCHALKと呼ばれる取り巻きが全体的に耐久を上げていてハイボ2回程度で落ちなくなっており、サナを周りでサポートして動かすだけでは打点が足りず勝てなくなっていると感じているので、④のサーナイト以外の勝ち筋が特に重要になってくると考えている。

・最後に

 最後に、自分の弱い構築を語ってもなんだこの無名雑魚はとなりかねないため、自分が見つけられるだけ多くのサーナイト構築のブログ記事を集め、先述した要素を当てはめた表を作ってみました(スマホだと見にくいため、PCからExcelで開いて見ていただくことを推奨します)。
(工事中)
また、勝手にブログへのリンクを大量に載せているため、問題があった場合はご連絡ください。あとデータ増やしたいので自分のが載ってないって方は言ってくだされば追加させていただきます!
見てみると2015年1月あたりから一気にサルサナから今のサナバレルへの転換が進んでいて面白い。
シーズン12ではサーナイトから離れていましたが、シーズン13以降もこれらの構築や過去の自分の反省点から多くを学び、サーナイトはじめ色々と新しい構築を作っていきたいと思います。

それでは今回はここまでです。読んでくださりありがとうございました!
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