【さかさダブル】ガルブルン雨メタ雨【スペレ最高1751】

 JCS放送でPT診断に僕のPTが採用されてレベルが足りてない話と守るの配置の話しかされなかったハクレイです。ウマ娘プリティーダービー、冗談とかネタとか抜きでマジで面白いので見てください。言い続けます。 
 今回はシーズン10のスペシャルレート、さかさダブルで使用していた構築です。シーズン途中ですが、この構築に限界を感じてきたのと構築公開で1人でも興味を持ったり始めてくれる人がいるとうれしいので書きます。QRもあるよ。

・使用PT

ガルブルンPT

 (JCS放送でサントスさんとライバロリさんに「レベルが足りてない」と言われましたが、WCSと同じでこのルールも全部50に統一されます)

・戦績
S10スペシャルレートにて使用
29-8で最高1751

・構築経緯
 この構築は環境が始まってから考えたのではなく、事前考察からそのまま持ってきた構築。事前考察で得られた予想としては
・ノーマル技の通りが良すぎるのでガルーラを使わない理由がほぼない
・ドラゴン技も無効がなく、ジャラランガは普段以上に多いだろう
・水タイプがいつも通り通るので雨パが増えるのではないか
こんなところ。初めに考えた軸はジャラランガやガルーラに強く出られるトノルンパ雨。しかし、このルールはさかさ。ルンパッパやキングドラといった雨エースはお互いにメインウェポンが4倍弱点なのである。不毛なミラー勝負や最速にすることで火力が足りなくなる事態を避けるために、雨ミラーで使う裏選出を考えることに。
 そこで白羽の矢が立ったのがブルンゲル。水タイプでありながら特性ちょすいによって雨エースのほとんどから有効打を受けず、ニョロトノの波乗りとのシナジーも期待できる。ここまでトノルンパブルンという雨アンチ雨の軸が出来上がった。
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 メガ枠はかつてガルトノブルンという構築があったように相性も悪くなく、かつルール最強のポケモンであるガルーラ。ブルン選出の際にトリルサポーターが欲しかったので、この指枠を探したところ、「2ターン目からトノブルンで殴るためになるべく初手で落ちてほしいので耐久が過剰ではない」「かといってブルンに攻撃が飛んではまずいのである程度の耐久はある」条件に当てはまったのがモロバレル。耐性的にはパラセクトでもよかったが、あまりに柔らかすぎた…ラスト枠にはランドロスが重い問題と終盤のスイーパー能力を期待してカプコケコ。言われるまでランドに電気技が等倍なのには気づかなかったがしっくり来ていたのでそのまま。
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完成!

・個別解説
細かい実数値はほぼぶっぱなので省略。QR見てくれれば。
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ガルーラ@ガルーラナイト
いじっぱりHA(臆病コケコの10万Z耐え)
ねこだまし/すてみタックル/ふいうち/まもる


 最強のポケモン。ノーマル技でごり押していく。最速が多いようだが、最も信頼を置いているHAで採用。先発でブルンと投げるか後発から締めにいくかなので環境に多いらしいグロパン型ではなくこの構成に。初めは守るの枠が晴れを倒すための炎のパンチだったのだが、なんか全部捨て身でよかったので度々ほしくなった守る。打ち分けを考えて恩返しでもいいかもしれない。
 コケコには不意打ちが高乱数1発なのでつい打ちたくなるが、みんな不意打ちメタでしぜんのちからを採用しているのでワンチャン以外では打ってはいけないことに注意(1敗)。

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カプ・コケコ@いのちのたま
おくびょうCS
しぜんのちから/マジカルシャイン/ボルトチェンジ/まもる


 ランドに強いと勘違いして採用したポケモン。一応ジャラランガも縛れるので圧力をかける枠ではあった。技は基本と同じ。炎タイプが重いのでシャインは役立つ。先述した不意打ち対策として10万ではなくしぜんのちから。
 普段だとスカーフテテフとこいつが初手で対面した時フィールドを取れるのでワンパンされないが、さかさだと10万が飛んできて死ぬので注意(1敗)。

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ニョロトノ@こだわりメガネ
れいせいHC(最遅)
なみのり/ねっとう/れいとうビーム/きあいだま


 PTの最強アタッカー。全てを水に流す。ジャラランガが悠長にZを打ってこようもんなら返しの波乗りで倒す。たまに自分のガルーラを巻き込む。HAなのに半分入る。技は一致技2つと炎に打つ冷Bとランドに打つ気合B。波乗りだけ押していればOK。強すぎて言うことがない。当初はここまで脳筋になるよていはなかったが、波乗り潮吹きで耐久振りガルーラが落ちなかったのでゴリラに。

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ルンパッパ@ミズZ
ひかえめCS
ハイドロポンプ/エナジーボール/ねこだまし/まもる


 PTで唯一Zを持たせてもらっているのにブルン展開が強すぎて選出率最下位のかわいそうな子。おわり。

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ブルンゲル@オボンのみ
れいせいHC(最遅ニョロトノ+1)
しおふき/シャドーボール/トリックルーム/まもる


 構築のキーマン。だいたいトリル展開してトノブルンで水技連打して終わる。素早さをトノ+1にしてあるので、トリル下で波乗り→貯水で回復→潮吹きの流れができる。持ち物のオボンはジャラランガZでほぼ確定で発動するので、Z食らいながらオボン食べてトリル→波乗り回復で最大火力が出せることを評価しての採用。シャドボはノーマル相手にHPが削れても抜群を取れるので使いやすかった。ゴーストタイプであるがゆえに評価されにくいポケモンだが、雨はこいつ1匹で詰んだりするので使ってみてほしい。

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モロバレル@ソクノのみ
なまいきHD
エナジーボール/いかりのこな/キノコのほうし/まもる


 選出時はほぼ初手に出す粉役。当初はHBタスキだった。初手ブルンバレル対ガルコケコにおいて両守る→粉トリルの動きなのだが、これだとコケコがZだった場合次の10万でバレルが落ちてブルンにガルーラの攻撃が通ってしまう弱点があった。そこでHDソクノにすることで、10万Z(ソクノ守る)+10万を超高乱数で耐えることが可能になった。これが決まればブルンが無傷でトリルに成功するので、ゴリラして勝ちである。技はいつもの。この構築において初手で最も多いのがブルンバレルの両守るなので守るは必須。草技はなんだかんだ通りがいいので裏から出てきたなんやかんやに刺さったりする。

・まとめ
 選出はほとんど初手ブルンバレル+裏トノガルーラ。一旦態勢が整うと圧倒的破壊力で全てを流せるのでぜひ使ってみてほしいです。7世代で特に顕著だが、スペレがあまりに過疎なのでいままで興味のなかった人たちも潜ってくれるととっても喜びます。土日とか昼間でもめっちゃたいみつ引くので。
 今回はこんな感じです。下にQR乗せとくのでぜひとも使ってみてください。「はいそれ受からない~」とか言って水技連打するの超楽しいです。ではノシ
 
QRパーティ
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ゲンガエンWスイッチ【JCS2018使用構築】

 お久しぶりです、アイカツ!は112話まで見ました、ハクレイです。きいちゃんが全然出てこなくなったので声をあげて泣いています。今期はガンダムビルドダイバーズとアイカツフレンズ!と誰も見てくれないけどウマ娘プリティーダービーがおすすめです。
 今回はWCS2018ルールで使用した構築についてです。今回こそと意気込んだ大会でしたが、環境読みが下手すぎてきつい構築とばかり当たる羽目になってしまいました。

・使用PT

ゲンガエン

・戦績

JCS2018で使用
最高レート1701、最終レートそこから5連敗した分

・構築経緯
 1月のINCで使ったのは、当時流行りかけていたいわゆる「現実雨」。限界雨の限界感を減らしたアレンジ版である。
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 プレイングも悪いのだがこの構築では晴れパ、特にエルフーン入りに全くと言っていいほど勝てなかったので、雨をあきらめて別の構築を模索することに。そこで出会ったのがのちにゲンジャラブルガエンなどと呼ばれるゲンガー、ジャラランガ、カプ・ブルル、ガオガエンの並び。ゲンガエンの滅びの立ち回りが好きだったのもあって3月INCではこの並びにエルフーンとリザードンを入れた攻撃的な並びを使用。
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 まあまあ勝てたが予選抜けには届かなかったので、再度構築を練り直すことに。とりあえず環境トップを触ってみようということでこれまでメタグロスを使っていなかったのもありライジングさんの並びを丸パクリして潜ってみた。
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 率直に言って強かった。ガオガエンのサポートからトリル展開してオニシズクモで制圧する立ち回りが好みだった。しかし、構築が有名なのもあり型や立ち回りをピンポ読みされることが多かった。そこで構築のアレンジに取り掛かったのだが、サークル内の調整会の前日にグロスの枠をトリルメガゲンに変えてはどうだろうか、という案が下りてきた。
 元々ゲンガエンからの滅びはJCS序盤に当たりがちな「ぶっちゃけよくわからない並び」を強引に崩すのに向いていると思っていたのもあり、滅びトリルゲンガーを軸とした「ビートダウンと滅びのスイッチ」、「上からの制圧とトリル展開のスイッチ」という展開を試してみることにした。
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 実際に調整会で使ってみると、ゲンガエンの滅びのラストターンに守る読みで放置されるゲンガーでトリルを決める動きや初手ゲンガエンから蜻蛉トリルを決める動きなどが初見殺し性能が高く、好成績を残せた。テテフが非常に重くなるが環境ではレヒレグロスのほうが数を増やしていることなどの追い風もありこれに味を占めて、この構築を調整して本番に持ち込むことにした。

・個別解説

m05.png
ゲンガー@ゲンガナイト
特性:のろわれボディ→かげふみ
性格:おだやか(本番で使用)、なまいき(調整会で使用)
メガ後実数値(努力値):167(252)-*-107(52)-190-155(204)-135(個体値0)
技:ヘドロばくだん/ほろびのうた/トリックルーム/まもる
調整:無補正A252振りメガメタグロスのかたいツメ補正じだんだ確定耐え
   無補正C252振りカプ・コケコのEF10まんボルトZ確定耐え


 構築の軸で、戦術の核となるポケモン。環境では無振りメタグロスをワンパンできるように火力偏重にした通称パメラゲンガーが多い印象だが、メタグロス側が耐久に振り始めているのもあり耐久特化のものに。調整はさしすさんのもののパクリである。滅びの歌を使うとはいえそこまで素早さに振る必要を感じなかったのもある。当初は生意気最遅を使用していたが、正直Sの落としどころが分からなかったタイミングでスカーフグロスに倒されたのにスカーフに最後まで気付けなかった事件が発生してからは最速70族抜きの135のラインに変えた。メタグロスの思念は耐えないが、環境的に採用しているものは少ないと判断して動かしていた。
 技は戦術を実現するために必要な4つでそろえた。ヘド爆の枠はサイドチェンジの採用も考えたが、ビートダウン戦術の際に置物になるのがあまりに弱いので攻撃技を採用。よく言えばフレキシブル、悪く言えば中途半端な構成ではある。
 スカーフランドの攻撃はガエンと並べればすべて耐えるので、ランドの隣に猫を打ちながら蜻蛉なら後発ポケモンを、それ以外なら1発耐えてランドをそのまま滅ぼす立ち回りが可能になるなど、相手が予想しない動きが可能になる点でBo1大会には向いているポケモンだったと思う。
 予想外だったのは思っていたよりも数段ゲンガーへのメタが激しくなっていたことで、ガエンはみんな吠えてくるしミロはドラテ打ってくるしで初手から滅ばせてもらえることはほぼなかった。メタのメタを用意したつもりだったがここまでガンメタされているとは思っていなかった。

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ガオガエン@バンジのみ
特性:いかく
性格:いじっぱり
実数値(努力値):200(236)-165(116)-111(4)-*-129(148)-81(4)
技:フレアドライブ/とんぼがえり/ねこだまし/まもる
調整:無補正C252振りカプ・コケコのEF10まんボルトZ確定耐え


 後からやってきた最強ポケモンでゲンガーの相方。調整はライジングさんのもののパクリだが、技構成を滅びに合わせてチューンしている。トリル下で殴ることも多いので火力にある程度割いた無難な型は使いやすかった。比較的守るが読まれにくいポケモンなので、どこまで隠しておくかの立ち回りは気を使うこともあった。
 この構築にはミロカロスがよく初手で出てくるのだが、ゲンガーもガエンも火力に割いていない熱湯なら耐えるので気にせず隣に猫を打って滅びましょう。

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カプ・コケコ@デンキZ
特性:エレキメイカー
性格:おくびょう
実数値(努力値):145-*-105-147(252)-96(4)-200(252)
技:10まんボルト/マジカルシャイン/ボルトチェンジ/まもる


 このルール最強だと思っている電気Zコケコ。Zの縛り範囲が半端ではなく、初手の鉄砲玉、後発の掃除役までなんでもこなす。最近はいろいろ調整したものも流行っているようだが、結構火力がギリギリだと思っているのでしっかりぶっぱ。技構成も一番強いと思っているものを採用した。
 ジャラランガにしっかり打点を持てるポケモンが少ないので、対ジャラランガでは必須枠になる。ゲンガーと同速勝負をすることも多いので心臓に悪い。ジャラランが少ないと思ってたんです許して。

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カプ・ブルル@イアのみ
特性:グラスメイカー
性格:いじっぱり
実数値(努力値):177(252)-179(100)-135-*-135(156)-95
技:ウッドホーン/ウッドハンマー/ばかぢから/まもる
調整:C特化ペリッパーのぼうふう確定耐え

 他のカプにめっぽう強い大好きな守り神。元の構築ではチョッキを持っているが、ゲンガーの一番多い引き先になることもあり滅び展開を意識して守るを採用、それに伴って持ち物も半分回復実に。雨に対して出していくのでメジャーな攻撃を耐えるラインに耐久を設定し、残りはガオガエンに馬鹿力を打ちたい要請などからAに回した。有利対面で圧倒的に強い特性から終盤の詰め役として活躍した。

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ポリゴン2@しんかのきせき
特性:ダウンロード
性格:なまいき
実数値(努力値):191(244)-*-114(28)-130(36)-154(196)-58(S個体値0)
技:10まんボルト/れいとうビーム/トリックルーム/まもる
調整:C特化キングドラの雨てだすけハイドロポンプZ確定耐え


 ゲンガーを出せないときに数値で強引に展開を作るトリラー。調整は特殊方面に厚くした形で、技構成は一般的なものに加えて自己再生を切って守るを採用している。これは自分のプレイングで再生を押すことがほとんどなかったことが原因なのだが、滅びとも一応のシナジーを形成したり、初手に出して集中を誘うプレイングなどで役立った。

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オニシズクモ@ミズZ
特性:すいほう
性格:ゆうかん
実数値(努力値):175(252)-134(252)-113(4)-*-132-42(S個体値0)
技:アクアブレイク/むしくい/ワイドガード/まもる


 トリル下で一貫を取りやすい水技を軸に全てを流すアタッカー。持ち物は誰でも強引に持っていけるミズZ。一番打った相手はマッチングの多さからジャラランガ。調整は一番強いHA。一致技2つと守るは確定として残り1枠は運負けを減らすワイドガードを選択。みがわりなども選択肢だが、お祈り岩雪崩を打つ相手が多かったのでワイガで正解だった。コケコとの2Z選出はたびたびあったが、さんざん悩んだ挙句どちらでもワンパンできることが多く打ちたい方でぶっぱしていた。どうしてもどちらかを当てなければいけない場合は注意。

・まとめ(反省)
 この構築はBo3Cupなどでも数が見られたレヒレグロスが環境に多く存在すると読んで使用した構築だったため、予想としては3割ほどレヒレグロス、2割ほどゲンジャラ(少しきつい)、残りがその他、というイメージで考えていた。特にバシャキザンはかなりきつく、運悪く1戦2戦当たったら捨てるつもりでいた。
 しかし蓋を開けてみると、ゲンガー軸リザードン軸あわせて半分以上ジャラランガ入りと当たり、レヒレグロスは全部で2回ほど、残りはテテフグロスとバシャキザンばかり、というぶっちゃけ毎回吐きそうになるマッチング環境であった。マッチング運もあったとは思うが、プレイング面でのミスはそこまで多くなかったと思っているので環境の変化を読み切れなかったところが最大のミスであったと思う。
 構築の回し方は心得ていたものの細かいところを詰める時間がなかったのも事実で、メンツや構成を変更する余地があるかもしれないのも反省点。ゲンガエン以外何を使ってもしっくりこなかったのでずっと迷走していたのが問題だった。

 正直今回の結果でポケモンモチベがかなりひどいことになっているが、あきらめずに実力を鍛えていきたい。次は伝説戦であることに期待して今回は終わりにします。
 ウマ娘見ような。お兄さんとの約束だぞ。
 

【ドラフトシングル】ジャラゲンカグヤ(笑)【こがポケ冬合宿大会準優勝構築】


 おじゃす、ハクレイです。アイカツ!2ndシーズンを見始めたんですが、冴草きいちゃんがかなり好きです。あとりゅうおうのおしごと!は前から推していましたがやっぱり面白いですね。あいちゃんと天ちゃんがかわいいしあいちゃんと天ちゃんがかわいいので好きです。オタクではないので挨拶はこのぐらいにしておきましょう。

 今回はこがポケ冬合宿大会です。卒論の関係で冬合宿自体には参加していないのですが、オンライン参加が可能ということなので参戦しました。その結果とっても気まずいオンラインでの決勝進出ととってもおいしいそんな場面での初手運負けをかましたわけですが…
 ルールはドラフトシングル。
メガ枠
準伝枠
アローラ枠
進化しないポケモン枠
種族値500未満枠
の順にドラフトを行い、最後に自由枠(被りもあり)を加えて戦うシングルバトルです。

・使用PT

ジャラゲンカグヤPT

・戦績
 こがポケ冬合宿大会で使用
予選4-2で2位抜け
(ピュキヤマ、ツッキー、よっぴー、ウサオに勝ち、パルスィ、ネフェニーに負け)
決勝トナメ2-1で準優勝
(東真、れぞに勝ち、せーさんに負け)

・構築経緯
 まずこのルールを初めて聞いたときに真っ先に思いついたのが「ジャラランガZ使えんじゃね?」ということ。ダブルでは相手のうちどちらかに通れば能力UPできますが、シングルではフェアリーを投げるだけで簡単に止められるこの技。しかし今回のルールではカプを使えるのは全参加者27人のうち4人だけ。他の有力なフェアリーはせいぜいミミッキュアシレーヌぐらい。ということでジャラランガを通す構築を考えることに。
 メガ枠については前提としてカプに強いことが条件だったので、最悪なんか余るだろと思いながらシングル最強のメガシンカであるところのメガゲンガーを指名。まさかの一本釣り成功。次に準伝枠だが、ゲンガーと相性がよくかつカプに圧力をかけられる枠としてテッカグヤ。ちゅりたほんと競合するも、僕の内弟子であるところの雛鶴あいちゃんがじゃんけんに勝ってくれたので獲得成功。きゃにー。ちなみにこの時点で自由枠をガブリアスにするつもりだったのにメガ枠にガブリアスの文字があることに初めて気付く。
 アローラ枠はもちろんジャラランガ。ぶっちゃけ被らない自信はあったが、案の定一本釣り。ミミッキュとかいうポケモンがうまいことヘイトを逸らしてくれた。ここまでで軸になるポケモンは取れたので、ここからは周りの構築を見ながら補完を考えていくことに。
 進化しない枠には電気タイプ、特にカプ・コケコなどの高速電気に強い枠が欲しかったので、ダダリンを選択。一本釣り。ここで次の巡でナットレイを取ればよかったことに気が付いて頭を抱える。
 次に500未満枠。全体と自分の構築を見回した時に、炎タイプが割と多い(統一作ってるやつまでいる)のに炎がかなり一貫していることが判明。最悪雨が降っていればカグヤで見られそうなこともあり、あめふらし要因としてペリッパーを選択。またも一本釣り。これにより自由枠の雨エースによる裏選出も可能になった。後にメイン選出となる雨選出である。自由枠は先述の通り雨エースにしたい枠。真っ先にキングドラが浮かんだが、ちゅりたほんとかいうやつの化身ボルトロスが構築単位で結構めんどくさいことが判明。気休めにガマゲロゲを採用。後のエースである。
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 完成!他の人のPTは偉い人がまとめてくれるのを待ってリンクはります。

・個別解説

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ゲンガー@ゲンガナイト
特性:のろわれボディ
おくびょうHS
技:ヘドロばくだん/ほろびのうた/おにび/まもる


 みんな大好きメガ枠。技構成ごと陰キャやフェアリーを狩るポケモンだったが、全く当たらなかったために選出は少なめに。バトン系構築のメタとしても有力だったが、なんか普通に立ち回り気を付けたらゲンガー関係なく勝ってた。守るは滅びのターン稼ぎや定数ダメ蓄積に使えるほか、守ってからペリッパーに引いて有利対面を作ることをイメージした。

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テッカグヤ@バンジのみ
特性:ビーストブースト
わんぱくHB
技:ヘビーボンバー/やどりぎのタネ/みがわり/まもる


 唯一の他の参加者との競合枠。じゃんけんしろって言われたので雛鶴あいちゃんが2話で「きゃにー」ってやってる画像を送ったら勝ちました。いいですよね、あいちゃん。師匠への好意を一切隠すことなく懐いてくるペットみたいな感じがほんとにかわいい。原作では表現しにくいアホ毛がぴょこぴょこ動いてる感じもかわいい。それでいて将棋に一生懸命。応援したくなりますね。以上テッカグヤの解説でした。

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ジャラランガ@ジャラランガZ
特性:ぼうおん
ひかえめCS
技:スケイルノイズ/きあいだま/ラスターカノン/みがわり


 今回の軸になるはずだったポケモン。思いのほかみんなフェアリーを取っており出しにくい試合こそあったが、選出するときはガッツリ活躍してくれた。なんか1試合ほど先発ジャラランガからZ→スケイルノイズ→スケイルノイズで終わった試合があって爆笑した。
 特性はまずみがわりの存在から防塵はなし、防弾はあまり環境で役立ちそうになかったので身代わりシナジーとほえる対策に期待して防音。大会中ではどの特性だったとしても発動機会はなかった。技に関して、スケイルノイズが確定、次にシングルでこいつを使う上で必須だと思っていた身代わりを採用。フェアリー引きを誘発しやすいので、そこに合わせてサイクルに負荷をかける。残りについて物理(インファどくづき)にするか特殊(気合B@1)にするかは最後まで悩んだが、物理にしてせっかく通るドラゴン技の火力を落とすのも本末転倒なので特殊に。他の技はあまり打つ気がなかったし、実際1度身代わり中に後出しされたアブリボンにラスカを打っただけだった。

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ダダリン@とつげきチョッキ
特性:はがねつかい
いじっぱりHA
技:パワーウィップ/シャドークロー/アンカーショット/いわなだれ


 電気受け枠にして最初で最後に選出した決勝戦初手で凍った今回最大の戦犯。あのゲッコ対面ちゃんとアンカーショット押してたんだからね!!!持ち物は役割的にチョッキ。もともとあまり選出する気がなかったので、技のラス1枠はメジャーな地震ではなく、せーさんのビビヨンとの対面や声優のリザードンの後出しにピンポイントで刺していける雪崩に。

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ペリッパー@だっしゅつボタン
特性:あめふらし
ひかえめHC
技:れいとうビーム/ぼうふう/とんぼがえり/ねごと


 あめふらし役。炎が重かったための苦し紛れの採用だったが、雨エースを採用できるようになった判断は良かった。持ち物はトノに比べて繰り出しが安定しないものの、即座にエースに繋げる脱出。所謂陰キャサイクル的な構築に対してゲンガーが過労死する展開も想定して、滅び展開を楽にすることも考えての採用。技構成は冷Bと寝言が特徴的だが、冷Bはちゅりたほんのマンダなどに、寝言はせーさんのビビヨンに対して打つことを想定した採用。水技はゲロゲの存在から不採用。

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ガマゲロゲ@こだわりメガネ
特性:すいすい
ひかえめbCS
技:なみのり/ハイドロポンプ/ヘドロウェーブ/だいちのちから


 大エース。5世代で使っていた雨エースを(新規育成で)よみがえらせた。圧倒的な火力で有象無象を薙ぎ払う。初めは陰キャ対策に雨偽装としてどくみがも考えていたが、ゴリラにして正解だったように感じる。決勝ではゲッコウガに大地をギリギリ耐えられて草結びで返り討ちにあったが、もともと低乱数1発だったのでしょうがない。完全にMVPだった。

・まとめ
 合宿大会連覇をかけた今回の大会だったが、残念ながら準優勝という結果で終わった。これで参加した合宿大会計7回においての結果は優勝1回、準優勝4回、3位1回、その他1回となり、なぜか準優勝コレクターとなってしまった。普段は優勝か予選落ちかピンキリなのになあ。
 ドラフトは天才的な被らなさを発揮したので思い通りの構築が組めて良かったなあといった感じ。ワンチャン宿の通信環境次第で参加できないかなあとも思っていたので意識して他の人の迷惑にならないように取ったのが功を奏した。今回の大会はTwitterなんかを見ても結構みんなガッツリ考察してきていた感じがしたので、やっとこういうのが見られたのかといった嬉しさがあった。今後もこんな感じでやってほしいですね。

 それでは!りゅうおうのおしごと!を見てください。
 

【ダブル】悪戯なタブンネ【こがポケ10月大会使用構築】

 こんにちは、ハクレイです。もう老害になってから1年らしいです。早いですね。
 今回はこがポケ10月大会で使用した構築を簡単に。ルールは「ちゅりたほんダブル」。誤字代表「ちゅりたほん」の6文字それぞれを含んだ6匹で戦うダブルバトルです。
 ダブル勢としてはダブルの面白さを広めるいい機会だし面白い構築使う奴がいてもいいだろうと思い、ギミックパを組みました。結果はあんまり奮わなかったけど誰にもギミックばれなかったし満足です。

・使用構築

タブンネPT

・戦績
こがポケ10月大会で使用
3-4で予選落ち

・構築経緯
 なんとなく使用可能ポケモンのプールを見ていた際に、ふとクチートが目に入ったのでクチートを採用。
 このポケモンをただのトリルで動かしても面白くないと思い、ギミックを考えることに。そこで思い出したのが、数年前にブログで見た「なりきりでいたずらごころになったポケモンできあいパンチクチートにお先にどうぞを打ち、優先度1できあいパンチを決める」というもの。
http://maggimagimagi.blog.fc2.com/blog-entry-232.html
(参考にさせていただきました。ありがとうございます。)
 ルールで使用可能な「いたずらごころ」持ちはメガシンカを除くとエルフーンのみ(と思っていたがリオルの存在をすっかり忘れていた)。次に「なりきり+おさきにどうぞ」枠だが、使用可能ポケでいけそうなのはデスカーンとタブンネ。このうちエルフーンと「ん」枠を食い合ってしまうデスカーンは使えないので、「ん」枠でありながら「た」枠としても使用できるタブンネを採用。
 残りは「ほ」枠からトリルっぽく見せるためのアタッカーホエルオー、「り」枠から威嚇牽制用のキリキザン、「ゅ」枠からバンドリに強そうなウォッシュロトムを採用し完成!

・個別解説

エルフーン@きあいのタスキ
おくびょうBS

 いたずら渡し役。バンドリの前でなりきりが決まるように甘えるを採用し、雨の前でなりきりが決まるように日本晴れを採用した。どちらも当たらなかった。

ホエルオー@こだわりメガネ
れいせいBC

 トリルしてもお先しても強い特殊エース。雨が降らないので有名なピカホエッパーのホエルオーの2/3倍の火力が出る。オコリザルはワンパンできた。

クチート@クチートナイト
いじっぱりHA

 構築のエース。きあいパンチはじゃれつく以上の火力が出るので、大体のポケモンをワンキルできる。実際には割と雪崩を打っていた。優先度1からの雪崩って強そうだよね。

キリキザン@アクZ
いじっぱりAS

 威嚇メタ枠。威嚇がそんなにはいなかったが、アクZがそれなりの火力なのでまあ強かった。

タブンネ@バンジのみ
おだやかHbd

 真のエース。こいつが働かないとエースたちが何もできないので頑張る。最後までメンハと悩んできのみにしたが、間違っていなかったらしい。最後の方は普通にトリルして制圧していた。
 大会中に確認したが、悪戯お先から出る技はちゃんと攻撃技なので悪タイプにも通る。

ウォッシュロトム@ミズZ
ひかえめhCs

 バンドリに強そうな枠。最後に曖昧な理由で採用した上にバンドリ不在だったため、選出0のベンチウォーマーと化してしまった。すまん。

・まとめ
 負け試合は運負け2つとゴリラされてギミックが決まらなかったもの2つ。ギミックを決めるためにやることが多いとどうしてもどこかで潰された場合負けになるので、天候パやエルテラなど手数の少ないギミックは優秀だと感じた。単純明快が一番らしいです。
 

【島ダブル】ヌメルグロス軸対面積みサイクル【こがポケ合宿大会優勝構築】


 こんにちは、ハクレイです。アイカツスターズ!をすこれ。

 今回はこがポケ合宿大会で使って優勝できた構築です。ルールは島ダブル。
・メレメレ、アーカラ、ウラウラ、ポニのどれかの図鑑に載っているポケモンのみ使用可能なメガシンカ解禁過去作教え技なしのダブル
・UB及びタイプ:ヌルとシルヴァディはどの島にも属していないが、どの島のPTにもどれか1匹のみ採用可能
・予選総当たりリーグからの決勝トーナメント
・どの島かは自分で選べるが、予選は同じ島を選んだものとのリーグになる

こんな感じです。事前考察の結果は
・メレメレ…コケコライチュウマンダの高速展開、ウインディカビゴンなどの受けに回るポケモンと隙がない感じ。
・アーカラ…メガガルーラ、テテフと強そうなのはいるが、ガルーラにけたぐりグロパンがない上に他がパッとしない印象。ヤレユータンはいるがトリルアタッカーに欠ける
・ウラウラ…ガブポリ2グロスと優秀なのが揃っている上にドレディアコータスなども、トリルアタッカーも豊富
・ポニ…レヒレバルジーナの優秀な並びこそあるが他はよく分からない、プテラとか(考察放棄)
・ペリダックはどの島でも使える
といった感じ。メレメレウラウラが2トップだと思ってたけど大会のエントリー人数はみんな均等でびっくりしました。

・使用PT

ヌメルグロスPT

※カプ・ブルルのやどりぎ→にほんばれ(どのみちどっちも使いませんでした)

・戦績
こがポケ夏合宿大会
予選4-2(すくんで1位抜け)
決勝3-0で優勝

・構築経緯
 今回の環境、メガシンカ解禁とはいえ基本的にはアローラダブルだったので、アローラダブルで使ってみたかった並びを使ってみることに。パッと思いついたのが地ならし+弱点保険グロスの並びだった。ここで唯一グロスが使えるウラウラに決定。肝心の地ならし役については、WCSで多かったウインディマンダがいなかったので、初めてこのギミックを目にしたPTであるSejunさんのPTを参考にヌメルゴンに。そもそもヌメルゴンはレヒレがいないこの環境に刺さると思っていたのもある。
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 この軸が耐久も高く割とどの相手にも戦えると思っていたので、補完の並びには唯一厳しめかつ多そうなガブリアス周りに強い並びにすることに。威嚇枠もメガ枠も余っていたので威嚇枠を探すことにしたが、ワルビアルとギャラドスぐらいしか強そうなのがいないので浮いているギャラドスを採用。メガ枠として多そうなグロスとトリパ全般に対して強く動けるペルシアンをサポートに置いて基本選出は完成。
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 ここまで見直してペルシアンに勝てないことに気が付いたので捨て台詞やイカサマを吸いつつムンフォで有効打を与えられるピッピを採用。エースを守ったり予選抜け後の他の島との対戦で刺さっているエースを無理やり動かすことも考えての採用。また、他の島のカプも楽とは言えなかったので、最後の枠には申し訳程度のカプ要素としてブルルを採用。
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 完成!UB枠は気が付いたらいなかった。基本選出は前述の通りヌメルグロス+ペルギャラで、刺さっていると思った方を前に、もう片方を後ろに置く想定で、予選を抜けるまではブルルピッピの出番はないかなーという予想。大会では予想通り予選5/6が基本選出、決勝からブルルとピッピが輝きだす感じだった。

・個別解説

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ヌメルゴン@とつげきチョッキ
特性:そうしょく
性格:ひかえめ
実数値(努力値):178(100)-*-122(252)-149(44)-171(4)-114(108)
技:りゅうのはどう/かえんほうしゃ/ヘドロばくだん/じならし
調整:S-1段階状態のガブリアス、ウツロイド抜き
   じならし→りゅうのはどうで無振りガブリアス高乱数1発
   じならし→じならしで無振りウツロイド確定
   無補正A252ガブリアスのじしんZ耐え


 軸の片割れで環境ぶっ刺さりポケモン。弱保発動のキーでありかなりの相手に有利を取れる特殊アタッカーである。調整は主にガブリアスを意識して火力よりB方面に重きを置いた配分。PTコンセプト上グロスのバレパン圏内に入れればいい立ち回りが多くなると思ったので、火力にはあまりこだわらなかった。予選ではコータス周りと雨、決勝ではコケコライチュウ系統に勝つためになくてはならないポケモンだった(ヤンキー交代読み+急所で勝った)。技は必要な4つ。候補に挙がるとすれば10万ぐらいだが、切る技がなく雨には元々強いポケモンだったので外した。持ち物はチョッキのほかにオボンなども考えたが、特殊耐久を最大限に生かしたかったのでチョッキで落ち着いた。

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メタグロス@じゃくてんほけん
特性:クリアボディ
性格:いじっぱり
実数値(努力値):181(204)-205(252)-150-*-110-97(52)
技:バレットパンチ/しねんのずつき/アームハンマー/まもる
調整:S-1状態の最速80族(ヌメルゴンなど)抜き
   無補正C252ゲンガーのシャドーボール耐え


 構築のスタート。この2匹が刺さると思って構築を考えたが大正解だった。Sを最低限まで上げるにあたってHとAのどちらを削るか悩んだが、Hを削って耐える範囲があまり変わらなかったのと、地ならし→アムハンでポリゴン2と倒せる確率を上げたかったのでHから削ることに。ポリ2はほとんどいなかった。ウツロイドとかなり当たったおかげもありかなりこのポケモンが刺さった試合が多かった。

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ペルシアン@バンジのみ
特性:ファーコート
性格:ようき
実数値(努力値):HSベース(レートで使うかもしれないので秘密)
技:ねこだまし/イカサマ/すてゼリフ/ちょうはつ


 サイクルしやすくて大好きな猫役。今回はグロスに強い点を評価して採用した。全国ダブルでも使っていたので使い勝手は分かっていたが、やはり使いやすくトリルを凌いだり色んな攻撃を絶妙に耐えてくれた。技は前3つは確定で、最後はウラウラにメンハを持ちそうなトリラーがあまりいなかったので挑発。1度挑発の効かないヤドンに当たったので、きついって泣きながらトリルに合わせて投げて猫で止めた。

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ギャラドス@ギャラドスナイト
特性:いかく→かたやぶり
性格:いじっぱり
メガ後実数値(努力値):175(36)-226(244)-129-*-150-130(228)
技:こおりのキバ/かみくだく/りゅうのまい/まもる
調整:16n-1(きれい)(うつくしい)
   竜舞後最速マニューラ抜き


 威嚇枠でペルシアンと並べた時のエース。あくタイプによって実はエルゲンにかなり強いポケモンである。攻撃技の構成が少し特殊だが、ウラウラにこの2つよりたきのぼりが刺さるポケモンがあまりいなかったのと決勝でレヒレやコケコに選出する気がしなかったのでこの2つに。決勝では結局出したが。グロスに刺さる噛み砕くとガブに刺さるキバと面白いぐらいに技がハマってよかった。

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カプ・ブルル@クサZ
特性:グラスメイカー
性格:いじっぱり
実数値(努力値):HDベース(レートで使うかもしれないので秘密)
技:ウッドホーン/ウッドハンマー/にほんばれ/まもる


 他のカプに強い枠。正直ウラウラ環境にあまり刺さっていなかったので最後まで採用すら悩んだが、他のカプと戦える唯一無二の存在だったので採用。実際に予選では選出1回、決勝では全試合選出だったので戦略にピッタリはまった。また唯一のZ枠でもあり、つまり予選はZワザなしで戦いました。基本選出の持ち物がほとんど固定されてるからね、しょうがないね。

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ピッピ@しんかのきせき
特性:フレンドガード
性格:なまいき
実数値(努力値):HDベース(6世代からの流用なので)
技:このゆびとまれ/ムーンフォース/いやしのはどう/まもる
調整:特化カプ・コケコのフィールド10まんボルトZは耐える


 指といろんなのごまかし役。6世代にいた奴を見て上記の調整ラインはクリアしていたのでそのまま連れてきた。エースを守るという建前はもちろんあったが、実際はペルシアンがクソ辛かったのとウラウラえ1人ぐらい考えてそうだったサンドビアル(氷の息吹+いかりのツボ)、一部メレラキのできる島などへのメタとしての採用だった。1回しか使わなかったがブルルを守るいい活躍をしてくれた。

・まとめ
 選出的な意味では事前予想が完璧にはまったが、環境的には割と予想外で、メガグロスは1回しか見なかったし雨もさほどといった感じだった。負けたの両方雨パ含むペリッパー入りだけど。ただ予選と決勝で選出を割り切って考えたのは正解だったと思う。
 初めて参加した1年の冬から前回までの合宿大会5回の成績が準優勝3回、3位1回、その他が1回だったのでようやく優勝できたという思いで嬉しかった。あと選手登録名メグとして出た大会でも実は初めての優勝でした。うれしい。
 こういう大会は終わった後に環境の話とかが結構無限にできて本当に楽しいので、老害に優勝を譲りがちな後輩の皆さんにはもっと頑張ってほしいものです。

 それでは今回はこんなところで。 ノシ
 
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