スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【島ダブル】ヌメルグロス軸対面積みサイクル【こがポケ合宿大会優勝構築】


 こんにちは、ハクレイです。アイカツスターズ!をすこれ。

 今回はこがポケ合宿大会で使って優勝できた構築です。ルールは島ダブル。
・メレメレ、アーカラ、ウラウラ、ポニのどれかの図鑑に載っているポケモンのみ使用可能なメガシンカ解禁過去作教え技なしのダブル
・UB及びタイプ:ヌルとシルヴァディはどの島にも属していないが、どの島のPTにもどれか1匹のみ採用可能
・予選総当たりリーグからの決勝トーナメント
・どの島かは自分で選べるが、予選は同じ島を選んだものとのリーグになる

こんな感じです。事前考察の結果は
・メレメレ…コケコライチュウマンダの高速展開、ウインディカビゴンなどの受けに回るポケモンと隙がない感じ。
・アーカラ…メガガルーラ、テテフと強そうなのはいるが、ガルーラにけたぐりグロパンがない上に他がパッとしない印象。ヤレユータンはいるがトリルアタッカーに欠ける
・ウラウラ…ガブポリ2グロスと優秀なのが揃っている上にドレディアコータスなども、トリルアタッカーも豊富
・ポニ…レヒレバルジーナの優秀な並びこそあるが他はよく分からない、プテラとか(考察放棄)
・ペリダックはどの島でも使える
といった感じ。メレメレウラウラが2トップだと思ってたけど大会のエントリー人数はみんな均等でびっくりしました。

・使用PT

ヌメルグロスPT

※カプ・ブルルのやどりぎ→にほんばれ(どのみちどっちも使いませんでした)

・戦績
こがポケ夏合宿大会
予選4-2(すくんで1位抜け)
決勝3-0で優勝

・構築経緯
 今回の環境、メガシンカ解禁とはいえ基本的にはアローラダブルだったので、アローラダブルで使ってみたかった並びを使ってみることに。パッと思いついたのが地ならし+弱点保険グロスの並びだった。ここで唯一グロスが使えるウラウラに決定。肝心の地ならし役については、WCSで多かったウインディマンダがいなかったので、初めてこのギミックを目にしたPTであるSejunさんのPTを参考にヌメルゴンに。そもそもヌメルゴンはレヒレがいないこの環境に刺さると思っていたのもある。
706.png376.png
 この軸が耐久も高く割とどの相手にも戦えると思っていたので、補完の並びには唯一厳しめかつ多そうなガブリアス周りに強い並びにすることに。威嚇枠もメガ枠も余っていたので威嚇枠を探すことにしたが、ワルビアルとギャラドスぐらいしか強そうなのがいないので浮いているギャラドスを採用。メガ枠として多そうなグロスとトリパ全般に対して強く動けるペルシアンをサポートに置いて基本選出は完成。
706.png376.png053-alola.png130.png
 ここまで見直してペルシアンに勝てないことに気が付いたので捨て台詞やイカサマを吸いつつムンフォで有効打を与えられるピッピを採用。エースを守ったり予選抜け後の他の島との対戦で刺さっているエースを無理やり動かすことも考えての採用。また、他の島のカプも楽とは言えなかったので、最後の枠には申し訳程度のカプ要素としてブルルを採用。
706.png376.png053-alola.png130.png787.png035.png
 完成!UB枠は気が付いたらいなかった。基本選出は前述の通りヌメルグロス+ペルギャラで、刺さっていると思った方を前に、もう片方を後ろに置く想定で、予選を抜けるまではブルルピッピの出番はないかなーという予想。大会では予想通り予選5/6が基本選出、決勝からブルルとピッピが輝きだす感じだった。

・個別解説

706.png
ヌメルゴン@とつげきチョッキ
特性:そうしょく
性格:ひかえめ
実数値(努力値):178(100)-*-122(252)-149(44)-171(4)-114(108)
技:りゅうのはどう/かえんほうしゃ/ヘドロばくだん/じならし
調整:S-1段階状態のガブリアス、ウツロイド抜き
   じならし→りゅうのはどうで無振りガブリアス高乱数1発
   じならし→じならしで無振りウツロイド確定
   無補正A252ガブリアスのじしんZ耐え


 軸の片割れで環境ぶっ刺さりポケモン。弱保発動のキーでありかなりの相手に有利を取れる特殊アタッカーである。調整は主にガブリアスを意識して火力よりB方面に重きを置いた配分。PTコンセプト上グロスのバレパン圏内に入れればいい立ち回りが多くなると思ったので、火力にはあまりこだわらなかった。予選ではコータス周りと雨、決勝ではコケコライチュウ系統に勝つためになくてはならないポケモンだった(ヤンキー交代読み+急所で勝った)。技は必要な4つ。候補に挙がるとすれば10万ぐらいだが、切る技がなく雨には元々強いポケモンだったので外した。持ち物はチョッキのほかにオボンなども考えたが、特殊耐久を最大限に生かしたかったのでチョッキで落ち着いた。

376.png
メタグロス@じゃくてんほけん
特性:クリアボディ
性格:いじっぱり
実数値(努力値):181(204)-205(252)-150-*-110-97(52)
技:バレットパンチ/しねんのずつき/アームハンマー/まもる
調整:S-1状態の最速80族(ヌメルゴンなど)抜き
   無補正C252ゲンガーのシャドーボール耐え


 構築のスタート。この2匹が刺さると思って構築を考えたが大正解だった。Sを最低限まで上げるにあたってHとAのどちらを削るか悩んだが、Hを削って耐える範囲があまり変わらなかったのと、地ならし→アムハンでポリゴン2と倒せる確率を上げたかったのでHから削ることに。ポリ2はほとんどいなかった。ウツロイドとかなり当たったおかげもありかなりこのポケモンが刺さった試合が多かった。

053-alola.png
ペルシアン@バンジのみ
特性:ファーコート
性格:ようき
実数値(努力値):HSベース(レートで使うかもしれないので秘密)
技:ねこだまし/イカサマ/すてゼリフ/ちょうはつ


 サイクルしやすくて大好きな猫役。今回はグロスに強い点を評価して採用した。全国ダブルでも使っていたので使い勝手は分かっていたが、やはり使いやすくトリルを凌いだり色んな攻撃を絶妙に耐えてくれた。技は前3つは確定で、最後はウラウラにメンハを持ちそうなトリラーがあまりいなかったので挑発。1度挑発の効かないヤドンに当たったので、きついって泣きながらトリルに合わせて投げて猫で止めた。

130.png
ギャラドス@ギャラドスナイト
特性:いかく→かたやぶり
性格:いじっぱり
メガ後実数値(努力値):175(36)-226(244)-129-*-150-130(228)
技:こおりのキバ/かみくだく/りゅうのまい/まもる
調整:16n-1(きれい)(うつくしい)
   竜舞後最速マニューラ抜き


 威嚇枠でペルシアンと並べた時のエース。あくタイプによって実はエルゲンにかなり強いポケモンである。攻撃技の構成が少し特殊だが、ウラウラにこの2つよりたきのぼりが刺さるポケモンがあまりいなかったのと決勝でレヒレやコケコに選出する気がしなかったのでこの2つに。決勝では結局出したが。グロスに刺さる噛み砕くとガブに刺さるキバと面白いぐらいに技がハマってよかった。

787.png
カプ・ブルル@クサZ
特性:グラスメイカー
性格:いじっぱり
実数値(努力値):HDベース(レートで使うかもしれないので秘密)
技:ウッドホーン/ウッドハンマー/にほんばれ/まもる


 他のカプに強い枠。正直ウラウラ環境にあまり刺さっていなかったので最後まで採用すら悩んだが、他のカプと戦える唯一無二の存在だったので採用。実際に予選では選出1回、決勝では全試合選出だったので戦略にピッタリはまった。また唯一のZ枠でもあり、つまり予選はZワザなしで戦いました。基本選出の持ち物がほとんど固定されてるからね、しょうがないね。

035.png
ピッピ@しんかのきせき
特性:フレンドガード
性格:なまいき
実数値(努力値):HDベース(6世代からの流用なので)
技:このゆびとまれ/ムーンフォース/いやしのはどう/まもる
調整:特化カプ・コケコのフィールド10まんボルトZは耐える


 指といろんなのごまかし役。6世代にいた奴を見て上記の調整ラインはクリアしていたのでそのまま連れてきた。エースを守るという建前はもちろんあったが、実際はペルシアンがクソ辛かったのとウラウラえ1人ぐらい考えてそうだったサンドビアル(氷の息吹+いかりのツボ)、一部メレラキのできる島などへのメタとしての採用だった。1回しか使わなかったがブルルを守るいい活躍をしてくれた。

・まとめ
 選出的な意味では事前予想が完璧にはまったが、環境的には割と予想外で、メガグロスは1回しか見なかったし雨もさほどといった感じだった。負けたの両方雨パ含むペリッパー入りだけど。ただ予選と決勝で選出を割り切って考えたのは正解だったと思う。
 初めて参加した1年の冬から前回までの合宿大会5回の成績が準優勝3回、3位1回、その他が1回だったのでようやく優勝できたという思いで嬉しかった。あと選手登録名メグとして出た大会でも実は初めての優勝でした。うれしい。
 こういう大会は終わった後に環境の話とかが結構無限にできて本当に楽しいので、老害に優勝を譲りがちな後輩の皆さんにはもっと頑張ってほしいものです。

 それでは今回はこんなところで。 ノシ
 
スポンサーサイト

【全国ダブル】ガルエンテイブルル【こがポケ6月大会使用構築】

 どうも、ハクレイです。天使の3P!とシンフォギアを見ましょう。あとアニメ化が決まったりゅうおうのおしごと!を見てください。
 JCSで打ちのめされてからアローラダブル引退して全国ダブルで遊んでます。たのしい。

 今回は遥か昔のこがポケ6月大会で使った構築です。かねてからエンテイブルルの並びを使ってみたいと思いガルーラスタンのCHALK以外の形として考えてみました。ちゃんとした結果は出なかったけど記録。

・使用PT

ガルエンテイブルルPT

※大会初日はエンテイの身代わり→エッジ、トドンの毒→まもるで使用

・戦績
・S4ダブルレートで最高1880ぐらい
・こがポケ6月大会(レート準拠全国ダブル)2日計11-4とか

・構築経緯
 グロス構築を使ってからずっと気に入って使っているエンテイを使いたかったところから構築開始。エンテイの型は使い慣れた耐久型に。現環境でエンテイの天敵と言えばなんといってもアイデンティティの聖なる炎を安全な受け出しから弱体化させてくるカプ・レヒレ。そこでレヒレに強い枠として相性補完にも優れるカプ・ブルルを採用。グラスフィールドとエンテイの相性が良くていい感じ。
244.png787.png
 ここまでの2匹で受けまわしながら火傷バクアで相手をコントロールする立ち回りの構築になりそうだったので、詰めの駒を用意することに。6世代でエンテイと組んで相手を詰ませたポケモンと言えば瞑想クレセリア。ということでここにガルーラとクレセリアを採用して最終的に瞑想クレセで詰ませる感じを目指すことに。
115m.png488.png244.png787.png
 コントロール構築である以上威嚇枠は必須だと感じたので、威嚇枠かつ重そうなギルガルド(特に毒みが)を迅速に処理できるジメンZランドロスを採用。ラスト枠はクレセリアを出さない場合の詰め筋かつエンテイブルルとの相性補完に優れるトリトドンを採用。アローラダブルにもウィンブルドン(ウインディブルルトドン)って並びあるしね。
 というわけで完成!見た目は強そう。
115m.png488.png244.png787.png645r.png423higashi.png

・個別解説 (簡単に)

115m.png
ガルーラ@ガルーラナイト
いじっぱりHA
おんがえし/けたぐり/ねこだまし/ふいうち


 いつもの。おまたせ。エンテイやクレセと組ませるならこいつだろうと思い採用した。型はいつも使っている型の流用だったが、これが失敗だったように思う。瞑想クレセで詰ませるタイプの構築は邪魔なポケモンを早々に倒して詰めるのがよいのだが、この型だとSが足りず遂行速度が足りていなかったため、あまり好きではないがAS捨て身が適していたように感じた。

488.png
クレセリア@ぼうじんゴーグル
ずぶといHbS
サイコキネシス/ここえるかぜ/めいそう/つきのひかり


 この構築のエース。相手を疲弊させたところで降臨して詰めていく。詰められると判断した構築には迷わず出して活躍してくれた。持ち物は6世代で慣れ親しんだゴーグル。バレルは減ってきてはいるが、対面で自信をもって瞑想を押せることが重要。CHALKでずっとCに振った個体を使っていたので、積んでもびっくりするぐらい火力がなく物足りなさを感じた。周りが相手の火力を削いでくれるので、CS基調の振り方でもよかったかもしれない。

244.png
エンテイ@たべのこし
ようきHaS
せいなるほのお/バークアウト/みがわり/まもる


 こいつが使いたくて組んだ。ウインディと違ってミロカロスを恐れずに選出でき、最速でも耐久が足りているので特性でランドロスのS判定ができるのが強い。技は全部居座って嫌がらせをするために必要なもの。持ち物は同様の理由で残飯。グラスフィールド下でゾンビするのが楽しかった。ブルルがいてもなおレヒレが出てくる上に聖炎の性能が発揮できないのは分かっていてもやはりきつかった。ただ、リザードン軸に対して滅法強いのはORASから変わらず、1匹で壊滅状態まで追い込むことも多々あった。

787.png
カプ・ブルル@クサZ
いじっぱりHad
ウッドホーン/ウッドハンマー/みがわり/まもる


 レヒレに強いカプ。アローラダブルで使ったHD基調の型が気に入ったので全国でも続投。後出しがしやすく、Zによって火力が保障されているのが本当に強かった。グラスフィールドでこちらが回復するのは強いが、ちまちま削るこちらのPTにとって相手が回復するのが思った以上に辛く、フィールドを貼るか判断する立ち回りが難しかった。

645r.png
ランドロス@ジメンZ
ようきAS
じしん/いわなだれ/とんぼがえり/まもる


 最強の威嚇枠。好みではないが誰かが瞬間火力を持っていないとまずいと思ったためZ採用。Zの強さよりもチョッキを失ったことによる後出し性能の低下がものすごく痛かったので、使い方は考えていく必要がありそう。

423higashi.png
トリトドン@イアのみ
れいせいHbc
れいとうビーム/だいちのちから/じこさいせい/どくどく


 困ったら入ってくる補完枠。ロトムよりは信頼している。ミロに勝てないので苦し紛れに毒を採用したが、打たせてもらえない試合もあってあまり役立たなかった。

・反省
 大会中でも露骨に出た欠陥だったが、テッカグヤとミロカロスに勝てない。大会の負け4つはそれぞれカグヤ2ミロ2なので、完全に欠陥と言えるだろう。技で改善は図ったがそれでどうにかなるものでもなく辛い立ち回りを強いられた。
 また、瞑想で詰める構築だとクレセの障害をさっさと処理して瞑想を積んでいく方が強かったのに、ガルーラの型はじめあまりにスローペースな試合をするPTになってしまった。そのせいでZワザで崩される場面などが多くいわゆる運負けが増えた。上からある程度問答無用で潰していく方がよかったように感じた。
 上にも書いたが、そもそも火力がさらにインフレした7世代では今まで以上にコントロールして勝つ構築が難しいように感じた。Zワザで上から相手を押し潰すやり方が今世代では一番強そう。

・まとめ
 そもそもコンセプトからあまりうまくいかなかったにおいがする構築ですが、エンテイブルル自体はもう少し攻撃的な並びに組み込めば活躍しそうなので別の構築やメガ枠で試してみたいです。
 もう一度言いますが、りゅうおうのおしごと!を見てください。ラノベ貸します。それではノシ
 

カプカプカプカプガブカブ【こがポケ5月大会使用構築】

 前日に構築名から入って組んだら久しぶりに予選落ちしました。

kapu4gabukabu.png

・カブトプスの死因リスト
・ガルーラにイワZを耐えられて返しの地震でワンパン
・全抜き体制に入って気持ちよくなってたらコケコがスカーフ持ってて上からワンパン

・よかったこと
・最初上手く言えなかったのにカプカプカプカプガブカブってスムーズに言えるようになった
・カブと名のつくポケモンがカブト、カブトプス、ユキカブリ、ポカブ、カブルモの5匹であることを知った

6月は全国ダブルなので頑張るぞい

【タイプ統一シングル】シン(グルでも)・ゴリラ【合宿大会使用構築】


 お久しぶりです、ハクレイです。アローラダブルで全くパッとした構築が組めないので記事を書く機会がありません。
 今回はこがポケ合宿大会で使用した構築です。ルールは事前にくじでタイプを決めてのタイプ統一シングル。基本的にはレート準拠ですが、炎統一のもえつきるやゲッコウガなどのへんげんじざい、相手へのみずびたしなど対戦中にお互いのタイプが統一から外れるような行為は禁止でした(飛行統一以外のはねやすめなんかは可能)。
 今回自分が引いたのは炎統一。他のメンツのタイプはざっとこんな感じ。
タイプ一覧

・構築経緯
 上のタイプ一覧を見て、不利かはともかくドラゴンや水など明確に炎に有利と言えるタイプは少なく、メタ思考に走るよりは炎の持ち味を生かして組んでいく方が良さそうだと考えた。決して真面目に考え出したのが合宿直前だったとかいうわけではない。
 炎の持ち味…?いったいなんだろう…?

charizard-megay.gifdarmanitan.gifheatran.gif

 ゴリラ。まあどう考えてもこうなるよね。というわけで炎特有の晴れからの圧倒的火力のゴリ押しを狙った構築で行くことに。
 まず採用したのはゴリラ(鉢巻ヒヒダルマ)。純粋に使いたかったしコンセプトを達成する上で一番強いポケモンだったからである。しかし、鉢巻を持つ以上素早さで上を取られると簡単に倒されてしまうので、簡単な解決策として追い風役を採用することに。最も汎用性と追い風性能が高いファイアローを採用。次に晴れ状態を作る役と、タイプ統一ではきついタイプを襷やがんじょうを使って無理やり突破する戦法がかなり有効であるため、そのあたりに対するケアは必須だと考えステロ役を探すことに。そんな簡単に両方できる奴が見つかるわけが…
324.png<やあ
 いた。素早さが高く晴れステロを打てるゴウカザルなどもいたが、せっかくなのでサンムーン要素を使ってみたかったのでコータスを採用。
324.png663.png555.png
 かくして非常にパワフルな基本選出が完成。残りはきつそうな相手と多いタイプへのメタで埋めることに。まずは相性が悪く素早さの高いテラキオンなどを擁する岩統一、ガルーラとかいう何しても強いポケモンへのケアにバシャーモを採用。次にスカーフ持ちに対してのケアとしてこちらも高速ポケモンにスカーフを持たせることで対応。フェアリーなどに刺さる毒技を一致で打て、素早さの高いエンニュートを採用。最後にリザYが嫁でありながら今回ノーマルを引いた使えないかわいそうな後輩を煽るためにリザX。この採用理由は半分で、実際は一応水等倍なのとコータスのあくびで起点を作って舞えば強いかなと考えたため。
 324.png663.png555.png257.png758.png006mx.png
 完成!ゴリラみの高いコンセプト通りの構築になった。

・使用PT
torkoal.giftalonflame.gifdarmanitan.gif
blaziken.gif  salazzle.gifcharizard-megax.gif

炎統一PT

・戦績
こがポケ合宿大会
予選2-1抜け(フェアリーに勝ち、電気に勝ち、電気に負け)
決勝トナメ1回戦負け、3決勝利で3位(草に負け、岩に勝ち)

・個別解説
調整は流用とかもあるので大体で書きます。

324.pngあついいわ
コータス@あついいわ
特性:ひでり
技:ソーラービーム/ステルスロック/あくび/にほんばれ
性格:ひかえめ
調整:Dぶっぱ
   HB…陽気テラキオンのストーンエッジ耐え
   残りC(ソラビで無振りペリッパー確2)


 7世代でなんか日照りになったカメ。アローラダブルではこいつに恨みはないけどフィールド変えてまで眠らせに来る隣のドレディアは死んでほしい。晴れ起動要員とステロ役という重役を任されたが、天候ポケモンが少ないこともあってしっかり仕事をしてくれた。ステロは6世代教え限定であり、6世代で孵化したコータスは7世代に連れてきた時にどっちのとくせいになるかランダムなようだが、今回はちゃんとひでりを引き当てて厳しいBP財政に貢献してくれた。
 調整は幅広い相手に仕事ができるように耐久を上げたもの。技は全て必要なものであり、すべての技を使った。晴れは初手コータス警戒で後ろから出てくるであろう水統一のあめふらしピンポメタ。当たらなかった。実際はギガイアスの上から打っただけだった。持ち物はあついいわ。ゴリラがゴリラするためには3ターン晴れていれば十分なのだが、コータスのステロ→落ちる→アローの追い風だけでも3ターン消費して晴れターンが足りなくなったため。天候ターンが3/8とか書いてあって面白かった。

663.pngヒコウZ
ファイアロー@ヒコウZ
特性:はやてのつばさ
技:ブレイブバード/フレアドライブ/おいかぜ/ちょうはつ
性格:いじっぱり
調整:ASぶっぱ


 7世代になって弱くなった焼き鳥。追い風によるゴリラ起動役を担った。特性が弱体化したとはいえ追い風打って落ちてもらうだけなら全く問題なかった。持ち物は最悪天候がとられてもグドラあたりにワンチャン作れるようにヒコウZ。2回打ったが1回目はサイコフィールド、2回目はサンダーにあっさり受けられたのでおとなしく追い風して退場した。選出100%のMVP。

555.pngこだわりハチマキ
ヒヒダルマ@こだわりハチマキ
特性:ちからずく
技:フレアドライブ/いわなだれ/ばかぢから/とんぼがえり
性格:いじっぱり
調整:ASぶっぱ

 7世代になってトリプルの森が消えてしまったので仕方なくシングルにやってきた。みんな大好きゴリラ。ステロと追い風の万全のサポートを受けてすべてを破壊する。実際に2回3タテを決めたので十分な働きだった。負けた試合も部下の怠慢のせいなので実質負けていない。
 火力がヤバいことは当然知っていたがステロが入ったHBウォッシュロトムを(低乱数だったらしいが)吹き飛ばしたのは流石にビビった。みんなバナナ。

257.pngカクトウZ
バシャーモ@カクトウZ
特性:もうか
技:フレアドライブ/いわなだれ/とびひざげり/まもる
性格:いじっぱり
調整:ASぶっぱ

 7世代になって電磁波弱体化で強化されたかと思えばメガストーンが没収中の焼き鳥2号。炎と格闘どちらかが一貫すれば勝てるので強い。かなりお世話になると思っていたが、ゴリラが強すぎたせいで選出は対岩統一のみだった。3タテした。
 特性はなんともうか。なんか意味があるんじゃないかと思ったそこのあなた、残念!ありません!ただメガシンカ用個体を連れてきただけのミス…!実際3決中にテラキオンの前で様子見に守った時に加速が発動しなくて血の気が引いたが地震読みでアローに引いて無事追い風から全抜きした。

758.pngこだわりスカーフ
エンニュート@こだわりスカーフ
特性:どんかん
技:かえんほうしゃ/オーバーヒート/ヘドロウェーブ/おにび
性格:ひかえめ
調整:S…最速カプ・テテフ抜き
   HD…臆病カプ・コケコの10万ボルト確定耐え
   C…残り

 当ブログ初の7世代ポケモン。どうしてこいつになった。ほぼスカーフカプメタのポケモンだが、今大会で4/5人がカプを使っていたためかなり刺さった。スカコケコも役割対象なので一応と思って計算してみたらなんと持ち物なし10万を耐えなかったので、Dだけ振って対応した。
 Cには220ほど振っているはずなのに準決勝でジャローダにヘドウェをリアル襷されて壁を貼られたのが原因で負けたのと、コケコがみんな物理型でDに振る必要がなかったため、可能性を上げるために素直にCSにしておくべきだった。ゴリラを見習ってほしい。技は必要だと思った3つと上から入れて後ろで起点にできればと鬼火。どうせヘドウェ刺さってる時にしか出さないので何でもよかった感はある。

006mx.pngリザードナイトX
リザードン@リザードナイトX
特性:もうか→かたいツメ
技:げきりん/かみなりパンチ/じしん/りゅうのまい
性格:いじっぱり
調整:ASぶっぱ

 7世代になっておそらくメジャーメガ枠の中で唯一弱体化してないやつ。のメガ違いの兄弟。かつて炎統一ローテをやった時の個体の流用なので実は1度も炎技を使ったことがないちょっとかわいそうなやつ。技だけローテ時のかわらわりをじしんにしたものを使用。こいつじゃなきゃダメな相手が今回はいなかったために残念ながら選出0。かわいそう。

・まとめ
 負けたのはアローの追い風に合わせてコケコにリフレクターを貼られてミトムがバナナにならなかった2回目の対電気統一と、エンニュートのヘドウェでジャローダが落とせなくて壁を貼られてそのままポイヒガッサの起点になった対草統一。それ以外はやりたいことができたので良かった。が、シングルの追い風があまりに短く、やはりダブル以上のルールで使う気にはなれなかった。
 今年のサークル内大会は
4月(全国シングル)…9位
5月(1on1シングル)…優勝
6月(イッシュダブル)…優勝
夏合宿(4文字ダブル)…準優勝
診断トリプル…準優勝
10月(コンテスト)…全部決勝進出(全部優勝逃す)
11月(バトルロイヤル)…予選落ち
オーラス大会(ダブル)…準優勝
オーラス大会(トリプル)…ベスト4
12月(クイズ)…優勝
冬合宿(統一シングル)…3位
冬合宿(カード)…優勝
とかなりいい成績を残すことができた。来年度大会に参加できるか限りなく怪しいが、出るものはしっかり先輩の威厳を保っていきたい。というかぜひ後輩には考察して優勝して頂きたい。

さらっと書いたけどなんか合宿のカード大会優勝しました。使ったのはサイレントラボ入りのゴルダックスターミー。うちゅうビーコンで水エネ回収してダブルジェット連打するやつです。先攻で貼ったサイレントラボが白レックとかブイズにぶっ刺さったお陰でクッソ強かったです。カード楽しかった。

【全国ダブル】はじめてのCHALK

 ハクレイです。法ポケ小金井支部の代表を引退してヒラ部員に戻りました。新体制もよろしくお願いします。今回は(きっと)6世代最後の記事になります。


・構築経緯
 時はシーズン17、レート最終シーズン。これまでかなり色んな構築を使ってきたが、オフの惨敗というトラウマもあって自分では使えないと思い敬遠していたガルーラ軸に最後に再挑戦してみることに。
 立ち回りを鍛えることと高い勝率をテーマとして、ガルーラ軸の最も有名な形であるCHALK(ガルーラ、クレセリア、ヒードラン、ランドロス、モロバレル)の形を使うことにこだわり、シーズン17はビエラさんの形をパクったCHALKボルト、幻のシーズン18ではレートなどで比較的楽に勝ちに行くために(立ち回りを鍛えるとは)強力な全体技持ちのニンフィアを採用したCHALKニンフを使用した。
 今回はシーズン18と東京未来大学さんの大会、サークル内の大会で使用したCHALKニンフについて詳しく書く。

・使用PT

kangaskhan-mega.gifcresselia.gifsylveon.gif
landorus-therian.gif  heatran.gif  amoonguss.gif


・シーズン17
CHALKボルト

・シーズン18
CHALKニンフ

・戦績
・シーズン17
最高レート1975、最終レート1948(勝敗数不明)
・シーズン18
100戦時点で80-20(レート1898)
200戦時点で152-48(レート1847)
最高レート1944、最終レート不明
東京未来大さんのダブル大会で予選4-1、決勝3-0で優勝
こがポケ内大会で予選3-2、決勝1-1で準優勝

・個別解説(CHALKニンフ)
m06.pngガルーラナイト
ガルーラ@ガルーラナイト
特性:きもったま→おやこあい
技:おんがえし/ふいうち/けたぐり/ねこだまし
・A調整
実数値:191-150-102-*-101-140
メガ後:191-183-122-*-121-150
努力値:H84 A172 B12 D4 S236
性格:いじっぱり
調整:HB…16n-1、無補正A252メガガルーラのけたぐり最高乱数2連以外耐え
   A…残り
   S…メガ前最速ドーブル抜き
・B調整
実数値:207-157-106-*-101-114
メガ後:207-190-126-*-121-124
努力値:H212 A220 B44 D4 S28
性格:いじっぱり
調整:HB…16n-1、補正ありA252メガガルーラのけたぐり確定耐え
   A…残り
   S…メガ後準速キリキザン抜き抜き


 みんな大好きガルーラ。構築の軸として全試合に選出していく。今まで使ってきたサーナイトやメタグロスなどのメガ枠は相性が悪すぎる相手がいたりすると選出しなかったりするが、ガルーラは戦える相手が圧倒的に多く比喩全くなしで全試合に選出できた。自分は使い慣れていないのもあってほとんどが先発起用だった。耐久が非常に高いので、どんな相手にもなるべく引かずに強気に立ち回れる点が本当に強かった。
 技構成は基本の4つ。守るは先述したとおり強気に立ち回れるので欲しいと思った場面はそこまで多くはなかった。調整についてはは、シーズン17からシーズン18中盤まで使っていたのが遅い調整B、シーズン18終盤や大会で使っていたのが速いA調整。単体性能では遅く耐久がある方が強いと思っているが、ボルトロスを外したことでキノガッサやドーブルなどに弱くなってしまったので仕方なく速い型に変更した。
 最後にやっとまともにガルーラを使用したが、ガルーラスタンミラーなどでは特に裏のポケモンなどをケアした結果けたぐりよりも恩返しを打つ機会が圧倒的に多く、ガルーラは一貫性の高い恩返しを打っている瞬間が一番強いと感じた。このPTでは隣のヒードランやニンフィアを動かすことを軸にしているためこの型だが、ガルーラとして最強の型はグロパン型だと思う。

488.pngオボンのみ
クレセリア@オボンのみ
特性:ふゆう
技:サイコキネシス/にほんばれ/れいとうビーム/トリックルーム
実数値:222-*-151-122-165-81(S個体値0)
努力値:H212 B84 C212
性格:なまいき
調整:H…偶数(いかりのまえばでオボン発動)
   B…残り、補正ありA252いのちのたまキリキザンのはたきおとす確定耐え
   C…耐久無振り霊獣ランドロスをれいとうビームで確定1発


 耐久お化け。GSでも強かったんだから弱いわけがない。PT唯一のS操作持ちとして対雨PTなどS操作が重要になる対戦で鍵を握る。初めて火力のあるクレセリアを使用したが、冷Bはもちろんサイコキネシスの火力に驚いた。ガルーラにもかなりいいダメージが入り、ダメージレースでかなり有利になれた。
 CHALKはじめガルーラスタンに強いとされる対雨では、トリックルームからの日本晴れ(場合によってはどちらか)によって盤面を一気に有利にしてヒードランとニンフィアを動かす勝ちパターンが決まりやすく強かった。特にヒードランとの相性は素晴らしく、ランドロスの処理をしながらドランで殴る展開、トリル下での晴れ熱風展開などさまざまな立ち回りが可能だった。
 持ち物は耐久のあるポケモンがさらに耐久を伸ばすと最強なのでオボン。メンハが欲しい場面も多々あったが挑発が飛んできそうな場面で普通に殴っても強いのがC振りクレセリアだった。

700.pngせいれいプレート
ニンフィア@せいれいプレート
特性:フェアリースキン
技:ハイパーボイス/しんぴのまもり/めざめるパワー(じめん)/まもる(甘え)
実数値:191-*-108-165-150-81(CD個体値30)
努力値:H164 B180 C160 S4
性格:ひかえめ
調整:H…16n-1
   B…無補正A252メガボーマンダのすてみタックル確定耐え
   C…残り


 ♀以外は許されない。男の娘設定なら許す。CHALKボルトでは低レート帯でも考えることが多いので、割と思考停止で全体技ぶっぱで勝つために採用。またズルズキンやヤミラミなどの重い相手も見てもらう狙いもある。ガルーラやモロバレルと並べてハイボを打つのがお仕事。サーナイトを使う感覚で使おうとしたが、やはりエスパー技がないのは使いにくく、違うポケモンなんだなと実感した。基本的に火力に大きく割いたポケモンが多いこのPTだが、ニンフィアだけはここまで振らないとすぐやられてしまったのでHCからこの形に変更した。
 技は基本のハイボとヒードランに弱くならないようにするためのめざ地、立ち回りの幅を広げる守る(見切りにしましょう)とシーズン17の神秘ミロに影響を受けた神秘。モロバレルに決して強くなれるわけではないが、モロバレルの前で安心してサイクルを回したりトリルができるようになるのは大きかった。持ち物はドーブルなどの対策でラムにしようと考えたが、余りに火力が下がって当初の採用コンセプトが崩れるのでプレート。

645r.pngとつげきチョッキ
ランドロス@とつげきチョッキ
特性:いかく
技:じしん/いわなだれ/ばかぢから/はたきおとす
実数値:165-197-110-*-100-157
努力値:H4 A252 S252
性格:ようき


 みんな大好き霊獣ランド。自分がORASで使った構築にはほぼすべて入っている最強ポケモン。チョッキを持たせてヒードランなどへの後出し性能を上げつつ、最速ASで相手のランドロスに強く出られるように。はたきおとすがかなり便利で、処理が遅れがちなクレセリアへの有効打やランドロスのスカーフ除去などで重宝した。こいつの強さはみんなわかってると思うので細かくは書きません。立ち回りとしては岩雪崩を打つのは4倍相手だけで他にはしっかり理由を持って命中安定技を打つように心がけたぐらい。バレルのゴツメをガルーラより速く落とせるのは偉かった。

485.pngシュカのみ
ヒードラン@シュカのみ
特性:もらいび
技:ねっぷう/みがわり/だいちのちから/まもる
実数値:197-*-132-193-127-99
努力値:H244 B44 C204 D4 S12
性格:ひかえめ
調整:B…補正なしA252いのちのたま霊獣ランドロスのじしんダブルダメで確定耐え
   S…同族意識で抜き抜き


 6世代ダブル、トリプルで最強だと思うポケモン。優秀すぎる耐性から通りのいい熱風を連打するのが仕事。せっかく行動保証のためにシュカを持たせているのに珠ランドに破壊されることが多くなったのでBにも振ってガッツリ耐久振りに。キノガッサのマッハパンチなどを絶妙なところで耐えてくれたりと間違っていなかったと思っている。
 相手にゴリゴリ負担をかけていくために残りはほぼ全てCに振った。これまでは臆病やHSの個体を好んで使っていたが、補正をかけてしっかり振ることでここまで違うとは思わなかったというほど強くなったのでもうHC以外使える自信がない。技は最強技の熱風と補完に優れる大地、不利対面でも熱風の試行回数を稼ぐための身代わり、縛られやすいので解除できる守る。ボーマンダがかなりきついのでめざ氷を入れたい場面がかなりあったが、持ってないからしょうがない外す技がなかったので断念。
 立ち回りの基本としてはガルーラの猫サポートを受けたりモロバレルの粉サポートを受けてガンガン熱風を通していくだけ。身代わりはランドロスとの対面が予想できるときには積極的に貼っていった。耐久がしっかりあるのでかなり強気に動かしていいと感じた。

591.pngゴツゴツメット
モロバレル@ゴツゴツメット
特性:さいせいりょく
技:ギガドレイン/いかりのこな/キノコのほうし/めざめるパワー
実数値:221-*-121-105-112-31(CD個体値30、S個体値1)
努力値:H252 B164 D92
性格:のんき
調整:B…残り
   D…補正なしC252いのちのたまゲッコウガのれいとうビーム確定耐え


 6世代で一番お世話になったポケモン。サーナイト時代からずっと一緒に戦ってきたのでむしろこっちが相棒説。放置できない胞子、攻撃を吸う怒りの粉、CHALK唯一の水耐性として大活躍した。主にガルーラ、ニンフィア、ヒードランの隣でこれでもかというほどサポートする。
 技はメインウェポンのギガドレインといつもの2つ。火力の高いエナジーボールではなくギガドレインを採用した理由としては、唯一といっていいほどシーズン17、18当時大流行のミロカロスに強い枠だったのでDを下げて余計なかちきを発動させないため。最後の枠は守ると悩んだ挙句のめざ地。CHALKミラーはドランをうまく処理した方が勝てるというのが持論なので、ドランに極端に弱いポケモンを採用したくなかったための苦し紛れの採用。一応ギルガルド(ブレード)をガルーラの不意打ち圏内に入れることぐらいはできる。
 特にシーズン18はミロカロスが神秘を持っていることが多かったので、胞子ではなくいきなりギガドレから入ることが多かった。オボンからラムやタラプになっていることが多く、ガルーラとの集中で落とせておいしかった。神秘採用で守持ちも減っていたため積極的に集中した。

・まとめ
 6世代最後の最後になって初めてまともにCHALKを使ったが、今まで散々使い込んだサーナイトやメタグロスの最高レートをあっさり超えてしまい、もっと早くから使うべきだったと後悔している。メガ枠として最強の汎用性を持っていたので選出に迷いがなく全試合で活躍できるのがガルーラの最強たるゆえんだと感じた。

 6世代の記事はこれで最後になりますが、7世代のアローラダブルは大学生活最後のVGCシーズンになりそうなので本気を出していきたいと思います。それではSMで会いましょう!
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。