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【ダブル】サザングロススタン【第5回ぽちゃオフ3位】

 
 初めまして、ハクレイと申します。
 今回第5回ぽちゃオフにて運にも助けられ3位という成績を残すことができたため、考えの整理も兼ねて一旦の完成形として書いてみることにしました。とはいえ改善の余地はまだあると思うので、色々ご指摘いただきたいです。教えてくださいお願いします。マジで。

metagross-mega.gifhydreigon.gifthundurus.gif  landorus-therian.gif  entei.gif  gastrodon-east.gif
(サイズ規則正しく並んでて面白い)

メガグロスPT

・戦績
レーティングバトルシーズン12最高レート1912(勝敗数不明)
シーズン14最高1919最終1900
ぽちゃオフ予選6-1で1位抜け、決勝トーナメントでは準決勝で負け、3決に勝ち3位(トータル8勝2敗)

・構築経緯
 XY環境の頃から長い間メガサーナイト軸の構築を使っていたが、ORASシーズン12からの噴火ヒードランやエンテイ、負けん気ボルトロスがとんでもなく重かったので構築の変更を決断。今までほとんどサナしか使ってこなかったこともあり、この機に思い切ってサナから一旦離れてみることに。かくして新しいメガ枠をレートで試していたが、自分が威嚇が大好きなのもあり威嚇で火力を下げられないメガ枠を探していたところメタグロスにたどり着いた。自分がサナ使いなのもあって相手のサナには負けたくなかったし。
 一時期海外で流行していたらしいサザングロス+ボルトランドの4匹から考え始めた。
  m39.png635.png642.png645r.png
タイプの相性補完に優れ、700+600+580+600という高種族値なのも頼もしい。残る2枠には試しに参考にした構築に数多く入っていたテラキオン+耐久水の並び(ブルンゲル、スイクンなど)を採用してみた。下の時点ではラムテラキとチョッキスイクン。
  m39.png635.png642.png645r.png639.png245.png
が、メガ枠のメタグロスが選出できない場合に(もはや選出しても)フェアリータイプが非常に重くサーナイト入りにことごとく負けたため、対リザードン、ガルーラ、キリキザン枠のテラキオンから考えることに。フェアリーに強く見る範囲を維持できるエンテイに変更。この変更で岩雪崩の一貫が高くなったのと水タイプ、特に雨が重かったためラス枠はトリトドンに。
  m39.png635.png642.png645r.png244.png423higashi.png
 基本的には高種族値を生かしたサイクル戦を仕掛け、聖なる炎の火傷やボルトロスの電磁波を絡めて消耗させていく立ち回りを目指す。PT全体に追加効果による「ズル」要素が多く仕込んであるため、思わぬところでアドを取っていける。特に自分より上手い人が多いオフではこのズル要素が非常に強力だった。

・個別解説
メタグロス@メタグロスナイト 性格:ようき
376.png161(44)-176(164)-156(44)-*-111(4)-134(252)
m39.png161-186-176-*-131-178
アイアンヘッド/みがわり/しねんのずつき/まもる
・調整
耐久:H4n+1、身代わり使用後A実数値194の一致不意打ち耐え(意地キリキザン、ガルーラ)
攻撃:残り全振り
素早さ:最速
 レートでは選出率最下位のメガ枠。鋼タイプの優秀な耐性を生かしてサザンボルトランドに一貫する氷技などに後出しすることが多かった。ただしAS基調の調整のためハイボに後出しすると平気で3,4割削れるので、ハイボマンを止める場合は先発で出したい。技は命中重視のアイへ、格闘に打つ思念、後述の身代わり、身代わりとも相性のいい守る。身代わりは状態異常や威嚇の回避、有利対面で貼って居座り続けることをイメージして採用したが、ハイボでゴリゴリ削れること、そもそも貼る隙ができにくいことからほぼ使わず、冷凍PやバレットPでもいいかもしれない。
 素早さはテラキオン、ゴウカザル、コジョンドなどの高速格闘の上を取るため最速。上記の耐久調整にすることでガルーラ対面で身代わり壊れ→不意打ちの2段目で半分まで減らないため、再度同じ択を仕掛けられる。
オフ選出率7/10

サザンドラ@こだわりメガネ 性格:ひかえめ
635.png168(4)-*-110-194(252)-110-150(252)
りゅうせいぐん/かえんほうしゃ/あくのはどう/だいちのちから
・調整
CS残りH
 眼鏡をかけたインテリ高火力アタッカー。ボルトのS操作やエンテイランドの火力削ぎの後に意気揚々と出てきて頭の悪い悪波連打でサイクルを崩していく。初手に出すのは基本的にトリックルームを止めたい時ぐらいだった(調整先になりやすく大抵耐えられるが)。技はテンプレ4つ。打つのは裏の通りも意識してほとんど悪波。調整は火力を求めてC特化、Sは同族意識で準速にしたが、そもそも最速には勝てないため、調整の余地はある。
オフ選出率5/10

ボルトロス@オボンのみ 性格:おだやか
642.png186(252)-*-91(4)-145-145(252)-131
10まんボルト/ちょうはつ/でんじは/まもる
・調整
HD残りB
 完璧な場面で痺れを引く天才的なおっさん。電磁波とグロスサザンランドの怯み技との相性が良好で、強引に相手の動きを止めに行くことができる。害悪やトリル対策に挑発を採用。守るは身代わりとの相性も考えて威張ると悩んだが、採用してみると特殊相手(サンダーなど)に挑発と悩んだ挙句甘えてとりあえずで威張って負けることが多くなったため守る。対雨などには最警戒されるため冷B集中を回避する手段としても強かった。持ち物はできるだけ電磁波を打つためオボン。
 調整は男らしくHD。物理は受け先があり、メタグロスが苦手な対雨への対策を厚くするために特化した。めざ氷も採用していないため、ガッサ抜きなども必要ないと判断した。
オフ選出率6/10

ランドロス@こだわりスカーフ 性格:いじっぱり
645r.png165(4)-216(252)-110-*-100-143(252)
じしん/いわなだれ/とんぼがえり/ばかぢから
・調整
AS残りH
 出てきては蜻蛉で引っ込むおっさん。浮いてて電磁波の効かない威嚇枠とかいう超優秀な存在。グロスエンテイへの地面技、サザンへの格闘技などの後ろから出せる便利なポケモン。技はメインウェポンの地震、リザードンなどに打つ雪崩、サイクルを有利に進める蜻蛉、PTに貴重なガルーラへの即死級の有効打である馬鹿力。ガルーラへの馬鹿力を上から打つために持ち物はスカーフ。キザンが多くないと判断し、負担を大きくするASでよいと考えた。蜻蛉を打つ時は打点以上に守らないであろう方向に打って確実に戻ることを強く意識した。
オフ選出率7/10

エンテイ@ラムのみ 性格:ようき
244.png209(148)-149(108)-105-*-95-167(252)
せいなるほのお/ストーンエッジ/バークアウト/まもる
・調整
耐久:H16n+1(残飯用調整)、意地霊ランドロスのダブルダメ地震耐え
火力:残り
素早さ:最速
 燃やさないエンテイはただの犬。サイクルの中で相手を燃やしていき有利にしていく役割。技は採用理由の聖炎、リザードンに打つエッジ、特殊の弱体化を狙ったバクア、火傷ダメ蓄積も狙える守る。仮想敵がガルーラリザードンのため最速、火力より居座れる耐久だと思ったため耐久振り。オフでもレートでもほとんどガルリザに上を取られることはなかった。
 身代わりを切って残飯もトリトドンに渡したのでラムを持たせたが、ボルトロスからの電磁波やドーブルのダクホなど、出した試合はほぼ発動してかなり強かった。あと結構威張られるのでドヤ顔できる。裏に3匹浮いているのもありエンテイトドンの並びが強い。オフでは聖炎を外すか当ててかつ燃やすかという両極端ぶりを披露した。対ガルーラは電磁波からサザンなどで処理するルートかエンテイで50%に賭けて処理するかの判断がなかなか難しい。
オフ選出率7/10

トリトドン@たべのこし 性格:れいせい
423higashi.png218(252)-*-107(148)-123-116(108)-39(最遅)
れいとうビーム/じこさいせい/だいちのちから/まもる
・調整
耐久:意地ガルーラの捨て身耐え、余りD
火力:H4霊ランドロスを冷Bで確定1発にするため冷静
素早さ:最遅
 僕は東の海しか使いません。水と雪崩の一貫を止める補完枠、申し訳程度の対トリル枠としてかなり強かった。ヒードランやボルトランドに対して後出しができ、ギルガルドの攻撃を耐えてから下から殴るなどこの構築が苦手な相手をことごとく倒してくれた。また、こいつの存在で相手が勝手にトドン引き読みで水技を打たなかったり一貫しない草技を打ってくれたりと選出しなくても圧力をかけていた。
 技はボルトランド、マンダに打つ冷B(マンダは乱数)、ガルドドランに打つ大地、居座って相手の動きを封じる再生、集中や草技を防ぐ守る。トノルンパの前でエンテイやメタグロスを動かせるようになるため、守るはとても役に立った。調整は居座る上で最低限のものだが、相手のモロバレルに先制される場面がオフでもあり、また最遅までSを落とすメリットも薄いため、Sは最遅ドサイドン抜かれぐらいまで上げてもよさそう。
オフ選出率8/10

・重い相手
ラグ入り雨
 ボルトロスの電磁波が通らず、ラグが全員に有効打を持っているためかなりきつい相手。ランドの威嚇で火力を落としながらサザンで一撃で吹き飛ばすでもしないと勝てない。
ガチトリル
 クレセピン刺しのようなスイッチなら挑発で止まるが、猫などと合わせて確実に貼ってからバクーダあたりに噴火とかされると勝てない。トドンをうまく使いながら、相性補完を生かしてぐるぐるして凌ぐしかない。

・まとめ
 初めの方に書いたが、この構築はまひるみや火傷によるズル要素が多く、いわゆる運勝ちのような形が多い構築になった(なってしまった)。かといってそういう運要素がなくても平均種族値589とかいう自分史上最高種族値によるゴリ押しが効くので、安定しながらたま~にズルできるのが最大の強みだと感じた。
 こういった運を味方につける構築を使うことで、少しずつ勝負の運様(敬称)と仲良くなっていきたいものですね!
あと改善点とかあったらぜひTwitterまで教えてください

長々と書いてしまいましたがここまで見ていただきありがとうございます!
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