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【全国ダブル】ガルエンテイブルル【こがポケ6月大会使用構築】

 どうも、ハクレイです。天使の3P!とシンフォギアを見ましょう。あとアニメ化が決まったりゅうおうのおしごと!を見てください。
 JCSで打ちのめされてからアローラダブル引退して全国ダブルで遊んでます。たのしい。

 今回は遥か昔のこがポケ6月大会で使った構築です。かねてからエンテイブルルの並びを使ってみたいと思いガルーラスタンのCHALK以外の形として考えてみました。ちゃんとした結果は出なかったけど記録。

・使用PT

ガルエンテイブルルPT

※大会初日はエンテイの身代わり→エッジ、トドンの毒→まもるで使用

・戦績
・S4ダブルレートで最高1880ぐらい
・こがポケ6月大会(レート準拠全国ダブル)2日計11-4とか

・構築経緯
 グロス構築を使ってからずっと気に入って使っているエンテイを使いたかったところから構築開始。エンテイの型は使い慣れた耐久型に。現環境でエンテイの天敵と言えばなんといってもアイデンティティの聖なる炎を安全な受け出しから弱体化させてくるカプ・レヒレ。そこでレヒレに強い枠として相性補完にも優れるカプ・ブルルを採用。グラスフィールドとエンテイの相性が良くていい感じ。
244.png787.png
 ここまでの2匹で受けまわしながら火傷バクアで相手をコントロールする立ち回りの構築になりそうだったので、詰めの駒を用意することに。6世代でエンテイと組んで相手を詰ませたポケモンと言えば瞑想クレセリア。ということでここにガルーラとクレセリアを採用して最終的に瞑想クレセで詰ませる感じを目指すことに。
115m.png488.png244.png787.png
 コントロール構築である以上威嚇枠は必須だと感じたので、威嚇枠かつ重そうなギルガルド(特に毒みが)を迅速に処理できるジメンZランドロスを採用。ラスト枠はクレセリアを出さない場合の詰め筋かつエンテイブルルとの相性補完に優れるトリトドンを採用。アローラダブルにもウィンブルドン(ウインディブルルトドン)って並びあるしね。
 というわけで完成!見た目は強そう。
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・個別解説 (簡単に)

115m.png
ガルーラ@ガルーラナイト
いじっぱりHA
おんがえし/けたぐり/ねこだまし/ふいうち


 いつもの。おまたせ。エンテイやクレセと組ませるならこいつだろうと思い採用した。型はいつも使っている型の流用だったが、これが失敗だったように思う。瞑想クレセで詰ませるタイプの構築は邪魔なポケモンを早々に倒して詰めるのがよいのだが、この型だとSが足りず遂行速度が足りていなかったため、あまり好きではないがAS捨て身が適していたように感じた。

488.png
クレセリア@ぼうじんゴーグル
ずぶといHbS
サイコキネシス/ここえるかぜ/めいそう/つきのひかり


 この構築のエース。相手を疲弊させたところで降臨して詰めていく。詰められると判断した構築には迷わず出して活躍してくれた。持ち物は6世代で慣れ親しんだゴーグル。バレルは減ってきてはいるが、対面で自信をもって瞑想を押せることが重要。CHALKでずっとCに振った個体を使っていたので、積んでもびっくりするぐらい火力がなく物足りなさを感じた。周りが相手の火力を削いでくれるので、CS基調の振り方でもよかったかもしれない。

244.png
エンテイ@たべのこし
ようきHaS
せいなるほのお/バークアウト/みがわり/まもる


 こいつが使いたくて組んだ。ウインディと違ってミロカロスを恐れずに選出でき、最速でも耐久が足りているので特性でランドロスのS判定ができるのが強い。技は全部居座って嫌がらせをするために必要なもの。持ち物は同様の理由で残飯。グラスフィールド下でゾンビするのが楽しかった。ブルルがいてもなおレヒレが出てくる上に聖炎の性能が発揮できないのは分かっていてもやはりきつかった。ただ、リザードン軸に対して滅法強いのはORASから変わらず、1匹で壊滅状態まで追い込むことも多々あった。

787.png
カプ・ブルル@クサZ
いじっぱりHad
ウッドホーン/ウッドハンマー/みがわり/まもる


 レヒレに強いカプ。アローラダブルで使ったHD基調の型が気に入ったので全国でも続投。後出しがしやすく、Zによって火力が保障されているのが本当に強かった。グラスフィールドでこちらが回復するのは強いが、ちまちま削るこちらのPTにとって相手が回復するのが思った以上に辛く、フィールドを貼るか判断する立ち回りが難しかった。

645r.png
ランドロス@ジメンZ
ようきAS
じしん/いわなだれ/とんぼがえり/まもる


 最強の威嚇枠。好みではないが誰かが瞬間火力を持っていないとまずいと思ったためZ採用。Zの強さよりもチョッキを失ったことによる後出し性能の低下がものすごく痛かったので、使い方は考えていく必要がありそう。

423higashi.png
トリトドン@イアのみ
れいせいHbc
れいとうビーム/だいちのちから/じこさいせい/どくどく


 困ったら入ってくる補完枠。ロトムよりは信頼している。ミロに勝てないので苦し紛れに毒を採用したが、打たせてもらえない試合もあってあまり役立たなかった。

・反省
 大会中でも露骨に出た欠陥だったが、テッカグヤとミロカロスに勝てない。大会の負け4つはそれぞれカグヤ2ミロ2なので、完全に欠陥と言えるだろう。技で改善は図ったがそれでどうにかなるものでもなく辛い立ち回りを強いられた。
 また、瞑想で詰める構築だとクレセの障害をさっさと処理して瞑想を積んでいく方が強かったのに、ガルーラの型はじめあまりにスローペースな試合をするPTになってしまった。そのせいでZワザで崩される場面などが多くいわゆる運負けが増えた。上からある程度問答無用で潰していく方がよかったように感じた。
 上にも書いたが、そもそも火力がさらにインフレした7世代では今まで以上にコントロールして勝つ構築が難しいように感じた。Zワザで上から相手を押し潰すやり方が今世代では一番強そう。

・まとめ
 そもそもコンセプトからあまりうまくいかなかったにおいがする構築ですが、エンテイブルル自体はもう少し攻撃的な並びに組み込めば活躍しそうなので別の構築やメガ枠で試してみたいです。
 もう一度言いますが、りゅうおうのおしごと!を見てください。ラノベ貸します。それではノシ
 
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