【ORASコンテストライブ!】全部門使用個体【こがポケ10月大会使用構築+α】

 
 12/21についにご注文はうさぎですか?BD-BOXがついに発売されます。買いましょう。ハクレイです。
 ORASシーズン17のダブルレートはCHALKボルトを使って最高1975、最終1948でした。自己最高こそ更新できたものの、最後まで目標としていた2000に届かなかったのでSMでは2000常連を目指していきたいと思います。

 今回はこがポケ10月大会と2年前のいつかの月1大会で使用したポケモンたちについて書いていきたいと思います。ルールはタイトル通りコンテストライブ、競技人口はきっと多くないだろうけど対人の読み合いがなかなかに熱いゲームです。自分が代表として主催する最後の大会だったのですが、ORAS最後の大会としてぜひやってみたい大会としてずっと前からやろうと思ってました。
 細かいことはこちら(ポケひろの考察記事)などを参照されたい。2年前の大会はたくましさ部門とかわいさ部門、今回の大会はかっこよさ、うつくしさ、かしこさ部門ということで全部門の大会をやったことになります。それでは2年前の方から簡単に個体紹介していきます。

・個別解説
技のタイプはかっこよさうつくしさかわいさかしこさたくましさとして記載。(たくましさが見づらい!申し訳ない!)

~2年前の大会~

・たくましさ部門
parasect.gif
パラセクト(NN:たくま♂しい)@きいろのバンダナ
技:たがやす/はたきおとす/タネばくだん/あなをほる

たがやす…調子が上がり(次以降のアピールでもらえるハートが1つ増える)、緊張しにくくなる
はたきおとす…1つ前の相手を驚かす
タネばくだん…通常アピール技
あなをほる…他のポケモンの妨害を1回だけ回避できる

 たくましさ部門はパラセクトを使用。本ブログもとうとうタガヤシストデビューである。とりあえずコンボを使いたいと思ってたくましさ系のコンボを調べた際に、「たがやす+タネばくだん」という見た目的にも面白そうなのが出てきたのでこれを使えるポケモンとして一番たくましそうだったので採用。この2つの技を軸として、相手を妨害しにいけてエキサイト調整もできるるはたきおとすと逆に妨害を防ぐあなをほるを採用して完成。たがやすタネばくだんがシンプルながら強力だった。
 大会では予選を突破したものの決勝では妨害にいいようにやられ稼ぎ負けたので優勝はならず。順位忘れたのでベスト4ってことで。余談だが、基本的にコンテスト用個体にしか付けないNNであるが、決勝でこちらの「たくま♂しい」とカロスの「たくましい♂」の対決となるなんとも気まずい事態が発生した。

・かわいさ部門
amaura.gif
アマルス(NN:マシロ)@ピンクのバンダナ
技:おんがえし/はかいこうせん/なきごえ/ほえる

おんがえし…通常アピール技
はかいこうせん…次のアピールに参加できないが、たくさんハートがもらえたくさん妨害できる
なきごえ…4番目にアピールするとハートが多くもらえる
ほえる…次のアピールが4番目になる

 かわいさ部門はアマルスを使用。採用理由はかわいいから。ほえるを軸に、後から行動することで緊張以外の妨害を受けずに高火力(?)を通していくことを考えた。ここでほえるが気に入ったので後々結構使っていくことになる。基本的な動きが
何か→ほえる→なきごえ→ほえる→はかいこうせん
or
ほえる→なきごえ→何か→ほえる→はかいこうせん
になるので、何か枠には一番安定して稼げるおんがえしを採用。かわいいポケモンが恩返ししてくれるのいいでしょ?
 大会では順調に決勝に進出し、決勝では周りにうまく動かれてこれは負けかなーと思いつつも最後に破壊光線をぶっ放したらギリギリで逆転できており優勝。NNは当時自分の中で波が来ていた未確認で進行形から。かわいい。

~10月大会~

・かっこよさ部門
groudon.gif
グラードン(NN:むくろのおう)@あかいバンダナ
技:ステルスロック/ドラゴンテール/だんがいのつるぎ/はかいこうせん

ステルスロック…自分の後にアピールするポケモンを緊張(行動できない状態に)させる
ドラゴンテール…次のアピールが4番目になる
だんがいのつるぎ…4番目にアピールするとエキサイトが多くもらえる
はかいこうせん…次のアピールに参加できないが、たくさんハートがもらえたくさん妨害できる
 
 かっこよさ部門はグラードン。ちなみにべにいろのたまはメガストーンと仕様が異なり、コンテスト開始時から姿が変わります。つまり無意味。というわけで無難に初手で前に出てステロが効果的に打てるように赤いバンダナを採用。この部門は破壊光線がタイプ一致かつステロほえるやきあいだめシャドークローといったコンボが存在する攻撃的な部門。というわけで技構成は王道のものを使用。とはいえ全部エキサイトが上がる技だと場のコントロールが全くできない状態で不安なので吠えるをハート1つ妥協したドラゴンテールに変更。断崖はただ打ちたかったので採用したが、総合火力を考えると吠えるを採用してここを噴火やオバヒにする方がよかったと思う。
 基本行動はステロ→ドラテ→断崖→ドラテ→破壊光線。大会では無難に決勝には進出するも決勝では行動をゆがませた挙句全くいいところがなく3位。NNは某カードゲームの0/8/8スタッツの最強カードより。

・うつくしさ部門
giratina.gif
ギラティナ(NN:ギラティナ)@あおいバンダナ
技:はどうだん/りゅうせいぐん/いたみわけ/ほえる

はどうだん…1番目にアピールするとハートが多くもらえる
りゅうせいぐん…妨害された時にハートが大きく減るが、アピール値は大きい
いたみわけ…その巡目にそこまでアピールした全ポケモンのハートの合計値の半分がこの技のアピール値になる
ほえる…次のアピールが4番目になる

 うつくしさ部門はこれまた伝説のギラティナ。はっきんだまもべにいろのたまと同様の仕様。今回は流星群を初手で最後に打てるよう調整すべくあえてバンダナを持たせないつもりだったが、そもそもコンディションをMAXにしていないという話が聞こえてきてそれだと全く意味がないので仕方なくバンダナ。うつくしさ部門はだいばくはつなどの5回目のアピール限定になるが全アピール最高値のハートを獲得できる技があるため、そこに照準を合わせたメタ的な構成に。
 いたみわけは上の説明で書いたようなトリッキーな技で、具体的には
1番目のポケモンのアピール:ハート8個
2番目のポケモンのアピール:ハート10個
3番目のポケモンのアピール:ハート8個
だと4番目に打ついたみわけは
(8+10+8)/2=13個
のハートを取れるもの。逆に1番目にいたみわけを打ってもハートは獲得できない。うつくしさでは5回目のアピールとしてだいばくはつ(次のアピールができない代わりに得られるハートが最高値、つまり最後に打つとデメリットなし)が明らかに強いので、4回目にほえるで後ろに下がって最後にいたみわけを打つ動きを想定した。たくましさ技を打つとうつくしさにそぐわないためハートが1つ下がってしまうが、それを考慮したうえで余りあるメリットである。
 他の技はほえるとのシナジーもいいりゅうせいぐん、りゅうせいぐんで1番目に出やすいのではどうだん。大会では想定した動きが見事に決まり最後にハートをカンストさせて決勝進出。決勝では同じ考えだったさわこと潰し合う形になり、運も噛み合わず2位。NNは付けたかったが親がデセルシティのプレシャスボール入りだったので断念。

・かしこさ部門
gardevoir-mega.gif
サーナイト(NN:セレナ)@サーナイトナイト
技:めいそう/おまじない/アシストパワー/みちづれ

めいそう…調子が上がり、緊張もしにくくなる
おまじない…調子が上がり、緊張もしにくくなる
アシストパワー…調子が上がっているほど獲得できるハートが増える
みちづれ…次のアピールに参加できないが、たくさんハートがもらえる

 かしこさはダブルでずっと一緒に戦ってきたサーナイト。ちょうはつ→みちづれなどの型も存在するが、今回は今までやってこなかったガチガチの積み型を採用。行動はほぼ固定で、
めいそう→おまじない→めいそう→アシストパワー→みちづれ
という流れを目指す。めいそう→アシストパワーのコンボをおまじないという2つ目の積み技によってさらに強化していく。調子が上がって星が3つついた状態でのアシストパワーは確定でハートがカンストする。調子をリセットする技に滅法弱い弱点もあるが、今までの部門でも誰も使っていなかったため今回はいないだろうと思いこれで行くことを決意した。
 という目論見だったのだが、なんと予選決勝共に調子下げ技(どくどく)を持っている相手がいる事故。予選はなんとかゴリ押しで突破したものの、決勝では全く予定通りに動けず4位。NNはちょうど大会前日がアニポケ最終回だったため。

・まとめ
 全部門決勝までは進んだものの、優勝できたのは1部門だけだった。最近出る大会全てあと一歩のところで優勝を逃してばかりなので考察不足を反省している。コンテスト全体を見ると、対人戦ではやはり自分でコンボを狙っていくよりも相手のアピールをコピーできる技が使いやすく強いことを改めて認識した。次にコンテストができる作品がどこになるか分からないが、たまには対戦以外でガチ考察するのも楽しいのでぜひやってみたい。
 あと次回からの月1大会は僕主催じゃないので自分考案じゃなくても優勝できることを証明していきたいです。

 それでは今回はこれで。
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