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【6thイッシュダブル】エルフガモス軸晴れスタン【こがポケ6月大会使用構築】

 こんばんは、ハクレイです。来期アニメではご注文はうさぎですか??の再放送とあまんちゅ!とプリヤドライとご注文はうさぎですか??の再放送をおすすめします。

 今回はこがポケ6月大会で使用した構築についてです。ルールはこんな感じ。
・ルール:ORASでのダブルバトル
・使用可能なポケモン:全国図鑑No.495ツタージャ~No.645ランドロスのポケモンのうち、No.643レシラムとNo.644ゼクロムを除いたもの
・カロスマークの有無は問わないが、カロスマークありでも再現可能な個体に限る
つまりはORAS仕様のイッシュダブルです。WCS2011ルールに近いですが、変更点などは部員のポケひろの考察記事を参照してもらえると分かりやすいと思います。使用ポケモンが限られるという点でアローラダブルという新環境の考察の練習でもあると思っていたので、それなりに真面目に考察しました(考察はしましたが使用構築がまとまらなすぎて当日に用意しました)。

・使用PT
whimsicott.gifvolcarona.gifthundurus-therian.gif
scrafty.gif   bisharp.gif   amoonguss.gif

エルフガモスPT

・戦績
こがポケ6月大会
初日8-1
2日目6-0
トータル14-1で優勝(2連覇!)

・構築経緯
 今回の環境を考察するにあたってまず気付いたのが
・エルフーンがアタッカーとして普通に強い(フェアリーが通る)
・エルテラが意外に通りづらい(メジャーポケモンが軒並みテラキに強い)
・飛行が恐ろしく一貫する
・それを差し引いてもモロバレルが強い
・ウルガモスが舞うと止まらない(アロー不在)
このあたり。ここまで考えたあたりで適当なのでいいから~とフレ戦を頼まれボックスから個体を探して組んだのがズキンバレルでガモスの蝶舞をサポートする構築。適当に組んだ割には善戦でき、行けるんじゃないかと思いこの3匹から組み始めることに。
560.png591.png637.png
 この時の敗因がトルネロスに雨乞いをされたことだったので、当時考察していたスカーフブルンへの対抗策とガモスの火力強化も兼ねて日本晴れを採用しようと考えだす。ここでいい感じに注目していたエルフーンが入ってくる。ここまでで飛行が一貫しすぎており、スカーフウォーグルやランドに壊滅させられかねなかったので、上から殴って対抗しようとスカーフ霊獣ボルトを採用。また、最後の掃除役とランドへの圧力をかける枠としてキザンを採用。相手のウルガモスがかなり重いが、ボルトランドやエルテラがまず目を引く環境なのでこいつに目を付ける人は少ないと判断して薄め。
547.png637.png642r.png560.png625.png591.png
 完成!6匹中5匹流用個体というエコなPTである。

・個別解説
ほぼ流用なので実数値は大体で

547.png
エルフーン@いのちのたま おくびょうCS
技:ムーンフォース/にほんばれ/おいかぜ/まもる
調整:HP…実数値139(珠ダメ意識)
   C…ぶっぱ→ムーンフォースでH4テラキオンを最高乱数以外1発
   S…実数値178→最速ボルトルネ抜かれ

 GSで草笛打ってくるようになってからとんでもなく憎くなった綿菓子。今ルールでは(モンメン、)メガタブンネと並ぶ数少ないフェアリータイプ。かつてのイッシュダブルではほとんどテラキの尻を叩く役だったが、今回は一貫の高いタイプ一致フェアリー打点を持つアタッカーとしても運用できるように。前述のようにアタッカー兼晴れ要員として使った。
 技構成はメインウェポンのムンフォ、ガモスに追い風で対抗してくる相手などに打つ追い風、大事なアタッカーなので守る、最後は前述の目的で日本晴れ。これに伴ってCSぶっぱの予定から雨乞いでドヤ顔してくるおっさんにドヤ顔できるようにおっさん抜かれに。おっさんはテラキオンを上から縛れることもあり最速が多いと判断したのと、格闘たちを上から殴れないとお話にならないのを考えこのラインに。日本晴れは本来の思惑通りのほかに、PT4匹に抜群を取れる暴風をかわすためにも大いに役立った。8割ぐらい避けた。

637.png
ウルガモス@ヨロギのみ ひかえめCS
技:ねっぷう/ちょうのまい/むしのさざめき/まもる
調整:HB…ヨロギ込みA無補正ぶっぱテラキオンのダブルダメいわなだれ確定耐え
   S…最速80族(ウォーグル、シャンデラ)抜き

 去年のジャパンカップサブ構築のエースを再招集したやつ。今回の構築でもエースを務めた。蝶舞を積んで周りでしっかり守ることで高火力の全体技を打ち続けるのが目標。去年ジャパンカップで使っていた時は珠だったが、今回はワイガもなく確実に多いランドの前で強引に動かすためにもヨロギ。ズキンの威嚇と合わせると雪崩が半分程度しか入らないので、もう1発何か耐えたりもできた。
 調整と技はエースなので火力と素早さを限界まで求めた形。Sは1舞で最速メガプテラ抜かれ。去年の影響。熱風をしっかり当てる特殊炎はほんとに強い。

642r.png
ボルトロス@こだわりスカーフ おくびょうCS
技:10まんボルト/くさむすび/めざめるパワーこおり/ボルトチェンジ
調整:なし(CSぶっぱ)

 貴重な飛行タイプに強い枠。威張らない方。ウォーグルやランドロスを上から叩くためだけに採用した。あと一応準速すいすい下ガマゲロゲと同速だったりもする。大会前のフレ戦では同速負けてワンパンされた。
 技と調整は目的上これしかないと思う。5番目に補完として入ったのであんまり書くことがないが、ガモス以外バレルへの打点が少ないのでサイキネが欲しかった感はあった。

560.png
ズルズキン@だっしゅつボタン しんちょうHA
技:はたきおとす/ファストガード/ドレインパンチ/ねこだまし
調整:なし(HAぶっぱ、慎重なのは有り合わせ)

 優秀な威嚇+猫要員。全国ダブルではサナの相棒。ガモスとは物理耐久を補強しながら猫もできるという抜群の相性を誇る。猫を打った後に腐りそうだったので、バレルに繋げやすい脱出。2回目の威嚇も入れやすくなるが変なところで発動することが多かった。
 技は基本の叩きドレパン猫、ラストは悪戯勢の電磁波や威張る、ガモスを縛る先制技を止められるファスガ。威張ってくる不遜の輩やズキンが自分で発動させたキザンの負けん気不意打ちを責任取って止めた。ドレパンの枠は、どうせ脱出して捨て気味に使うので火力重視の膝あたりでもよかったかも。

625.png
キリキザン@きあいのタスキ いじっぱりAS
技:はたきおとす/ふいうち/アイアンヘッド/まもる
調整:なし(ASぶっぱ)

 高火力先制技要員。全国ダブルでは元サナの相棒。主にガモスの取りこぼしを縛ったり襷でガモスなんかを強引に止めたりする。飛行の一貫を切れて強そうだったから入れた。
 技はいつもの。ズキンと合わせて叩きが2枚入っているが、このルールは誰がスカーフやゴーグルを持っても強いルールだと思っていたので、相手の持ち物を確認していける点で便利だった。バレルにゴツメダメージもらったのにオッカ警戒で叩いたことは忘れよう。

591.png
モロバレル@オッカのみ なまいきHD
技:ギガドレイン/いかりのこな/キノコのほうし/まもる
調整:HB…A無補正ぶっぱガルーラの捨て身確定耐え
   HD…C無補正ぶっぱゼルネアスのジオコンムンフォ2耐え

 大真面目に頭の悪い耐久ラインを書いていくスタイル。こいつはダブルなら弱いことがない。ガモスに飛んでくる先制技を吸うのと同時にトリル対策も兼ねる。調整は対ガモス意識でHDに厚く振った個体を使用。見ればわかるがガモスの数が少ないと読んでいたのでPTがかなりガモスに薄く、こいつで止めようとしていた。
 技はいつもの(2回目)。基本後投げから粉を打つ仕事だったので、守るを切ってヘド爆あたりも一行の余地がある。改善点がこれだけ浮かぶあたり考察が雑である。

・まとめ
 ダブル(特にサナバレルなど)の基本形である威嚇や猫、指や粉で全体技を持つエースをサポートする形を試してみたが、使用感は非常に良く、やはりどの環境でも刺さると感じた。環境読みとしては、飛行の通りがよくみんな暴風のために雨を仕込んできているような環境だったので日本晴れが非常に刺さったのがおいしかった。雨下で暴風が通ったら負けの場面を数回ひっくり返したのは気持ちよかった。
運も良く2連覇できたので、次は前人未到の3連覇を目指していきたい。
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